「COOLPIX S1200pj」の内蔵プロジェクターによるiPhoneコンテンツの投映がさらに便利に

無料iPhoneアプリケーション「iP-PJ Transfer」の提供を開始

2011年10月17日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)は、プロジェクター内蔵のデジタルカメラ「COOLPIX S1200pj」との接続により、iPhoneをはじめとするApple社のiOSデバイス※1に保存したコンテンツを投映できるアプリケーション「iP-PJ Transfer」の無料ダウンロード提供を開始しました。
なお、「iP-PJ Transfer」はApp Storeより提供されます。

「iP-PJ Transfer」をお手持ちのiPhoneなどへダウンロードすることにより、「COOLPIX S1200pj」に内蔵されたプロジェクターで、静止画像やWord、Excel等のビジネス文書、ウェブサイトの投映ができるようになります。※2

「iP-PJ Transfer」の主な機能

1. 様々なコンテンツのスクリーン投映が可能

「iP-PJ Transfer」を利用することにより、iPhone内の様々なコンテンツを「COOLPIX S1200pj」のプロジェクターで、スクリーン投映することが可能になります。なお、各コンテンツは「iP-PJ Transfer」への登録が必要です。

「iP-PJ Transfer」有無によるスクリーン投映可否
  iPhoneなどに保存したファイル パソコンから「iP-PJ Transfer」に登録したファイル インターネット
  動画 静止画のスライドショー 静止画の1コマ再生 静止画のサムネイル表示 静止画(JPEG) ドキュメントファイル(Word、Excel、PowerPoint、PDF、Keynote、Numbers、Pages) YouTubeのストリーミング再生 ウェブサイト
iP-PJなし
iP-PJあり ※1 ※2

2. iTunes経由でのコンテンツ転送が可能

Mac/PCとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iTunesを経由することで、コンテンツの転送が可能です。コンテンツは「iP-PJ Transfer」内にフォルダごとに分けられて登録・管理※1ができるため、iPhoneをモバイルストレージとして持ち歩くことができます。

「COOLPIX S1200pj」について

プロジェクターの明るさを前機種「COOLPIX S1100pj」の約40%、コントラストを3倍向上させ、60型にまでおよぶ大きな画像を鮮明に投映することができます。
また、専用ケーブルをカメラに取り付けることでiPhoneやiPad、iPodと接続ができ、保存されている静止画や動画、YouTubeTMなどのインターネットコンテンツを投映できます。

  • iPad、iPod、iTunes、Keynote、Numbers、Pagesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • 記載されている会社名および製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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