「I AM NIKON」広告キャンペーンが「Euro Effie Awards」にて金賞を受賞

2011年10月14日

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の映像事業の欧州での営業・マーケティング・サービス拠点であるNikon Europe B.V.(社長:土田 貴実、オランダ)が展開する「I AM NIKON」広告キャンペーンが、このたびマーケティングコミュニケーション業界で権威ある「Euro Effie Awards」において、金賞を受賞しました。

「I AM NIKON」広告キャンペーンは、専門的かつ高性能なカメラというイメージが強いニコンブランドの認知度を、コンパクトデジタルカメラ市場において、さらに向上させ、また幅広いユーザー層を獲得することを目的に、2010年に開始したものです。
ニコンブランドに対しより親しみやすい印象を持っていただくために、ニコンの立場からではなく、ニコンのカメラをご使用いただいているユーザー自身がユーザーの視点から語りかけるというコンセプトのもとに実施しました。
この広告キャンペーンにより、欧州12ヵ国におけるブランド認知率は飛躍的に向上し、なかでも、ドイツではキャンペーン開始前と比べ、37ポイント増を記録しています。

Euro Effie Awardsについて

国境を越えてのブランド確立に貢献した広告に贈られる権威ある賞で、欧州2ヵ国以上の国で展開しているマーケティングコミュニケーションアクティビティが受賞対象です。マーケティングコミュニケーション業界において、広告効果の測定指標となる賞として認知されています。

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