PRESS RELEASE/報道資料

焦点距離50mm、開放F値1.8の明るい大口径標準単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」を発売

2011年4月27日

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:西岡 隆男、東京都港区)は、焦点距離50mm、開放F値1.8、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」を発売します。

「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」は、単焦点ならではの美しいボケ味や立体感あふれる描写力をお求めやすい価格で実現しました。開放F値1.8の明るさと非球面レンズを用いた新規光学設計を採用し、光量が少ない室内などでも高画質で優れた描写性能を備えています。また、超音波モーター(SWM=Silent Wave Motor)を搭載しているため、静粛なAF操作ができます。さらには、ボディー内モーターを備えていないデジタル一眼レフカメラ「D5100」や「D3100」などのDXフォーマットのエントリーモデルでもAF撮影が可能です。

ニコンでは、長年光学機器メーカーとして蓄積してきた光学技術をベースに、ユーザーからの要望を取り入れながら、常に革新的な製品を開発し、プロフェッショナルやハイアマチュア、エントリーユーザーまで幅広い支持を得ています。ニコンは、今後も高機能・高性能なレンズ製品を積極的に投入することで、NIKKORレンズのラインアップ拡充と強化を図っていきます。

「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」発売概要

商品名 「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」
希望小売価格 28,350円(税抜27,000円)
発売予定日 2011年6月発売予定

「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」の主な特長

  • 焦点距離50mm、開放F値1.8の明るい大口径標準単焦点レンズ

    焦点距離50mm、開放F値1.8を採用しているため、光量が少ない室内などでも手持ち撮影がしやすく、美しいボケ味を生かした撮影が可能。被写体を自然に捉えるスナップや風景撮影などに適しています。なお、ニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ装着時は、焦点距離75mmのレンズの画角に相当します。

  • 優れた描写性能を発揮する、非球面レンズ(1枚)を使用した新規光学設計
  • 静粛なAFを可能にする超音波モーター(SWM=Silent Wave Motor)を搭載
  • 「M/A」(マニュアル優先オートフォーカス)モードと「M」(マニュアルフォーカス)モードの2つのフォーカスモードを搭載
  • 手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現

「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」の主な仕様

焦点距離 50mm
最大絞り f/1.8
最小絞り f/16
レンズ構成 6群7枚(非球面レンズ1枚)
画角 47°(DXフォーマットカメラ装着時:31°30')
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.15倍
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
フィルターサイズ 58mm
寸法(大きさ) 約72mm(最大径)×52.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約185g
付属アクセサリー 58mmスプリング式レンズキャップLC-58、裏ぶたLF-4、バヨネットフードHB-47、ソフトケースCL-1013

  • こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

検索

サイト内検索