デジタル一眼レフカメラ「D3100」がドイツの「iFプロダクトデザイン賞」に続き、「iFコミュニケーションデザイン賞」を受賞

2011年2月23日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)のデジタル一眼レフカメラ「D3100」が、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF International Forum Design GmbH)が主催する世界的に著名な工業製品デザイン賞「iFデザイン賞2011」において、「iFコミュニケーションデザイン賞」を受賞しました。「iFプロダクトデザイン賞」に続き、2つ目の受賞となります。

今回ニコンは、「D3100」の特長である、デジタル一眼レフカメラ初心者でも簡単に使いこなし、スキルアップできる「ガイドモード」のメニューを中心としたGUIデザインを「プロダクトインターフェース部門」に出品し、そのユーザビリティー・美観・ユニークさが評価され、「iFコミュニケーションデザイン賞」を受賞しました。

「iFデザイン賞」は、ドイツのハノーバーを拠点とするドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定する国際的に権威あるデザイン賞で、プロダクトデザイン賞、コミュニケーションデザイン賞、パッケージング賞などの複数の賞から構成されています。今回、「D3100」が受賞したコミュニケーションデザイン賞には、世界27か国から861件の応募があり、231点が受賞しました。

なお、授賞式は、3月18日(金)にミュンヘンのBMWワールドにて開催されます。

「D3100」について

「D3100」(2010年9月発売)は、有効画素数14.2メガピクセル、ニコン新開発のDXフォーマットCMOSセンサーや新画像処理エンジン「EXPEED 2」を採用し、高画質・高精細な撮影を実現させたエントリーモデルです。メニューの選択項目やアシスト画像などがわかりやすいGUIデザインで表示される「ガイドモード」を搭載し、デジタル一眼レフカメラ初心者でも使いやすい機能となっています。さらに、モニター画面を見ながら撮影できるライブビュー撮影機能やフルHD動画が撮影できる「Dムービー」などの便利な機能も搭載。小型・軽量なボディーながらも、デジタル一眼レフカメラとしての本格的な性能を備え、簡単・きれいにイメージ通りの撮影ができます。

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