デジタル一眼レフカメラ「D3100」とコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1100pj」がドイツの「iFプロダクトデザイン賞」を受賞

2010年12月28日

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)のデジタル一眼レフカメラ「D3100」とコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1100pj」が、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF International Forum Design GmbH)が主催する世界的に著名な工業製品デザイン賞、「iFプロダクトデザイン賞」を受賞しました。

「iFプロダクトデザイン賞」は、ドイツのハノーバーを拠点とするドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定する国際的に権威あるデザイン賞です。今年度は世界43か国から2,756件の応募があり、993点が受賞しました。選定にあたっては、デザインのクオリティー、機能性、革新性、使いやすさ、環境への配慮などの点が評価されます。

「D3100」について

「D3100」(2010年9月発売)は、有効画素数14.2メガピクセル、ニコン新開発のDXフォーマットCMOSセンサーや新画像処理エンジン「EXPEED2」を採用し、高画質・高精細な撮影を実現させたエントリーモデルです。従来機種「D3000」に搭載したガイドモードを継承し、選択項目やアシスト画像を追加することでさらにわかりやすく、使いやすく進化させたほか、モニター画面を見ながら撮影できるライブビュー撮影機能やフルHD動画が撮影できる「Dムービー」などの便利な機能も搭載しました。小型・軽量なボディーながらも、デジタル一眼レフカメラとしての本格的な性能を備え、初心者でも簡単・きれいにイメージ通りの撮影ができます。

「COOLPIX S1100pj」について

「COOLPIX S1100pj」(2010年9月発売)は、有効画素数14.1メガピクセル、光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載したプロジェクター内蔵デジタルカメラです。
従来機種「COOLPIX S1000pj」からプロジェクターの明るさを40%向上させることで、投映サイズの拡大とより鮮明な投映を実現したほか、タッチパネル式3型TFT液晶モニターの搭載により、直感的な操作を可能にしました。また、パソコン接続によるパソコン内のデータ投映にも対応し、ビジネスにおける利用も含め、活用シーンを拡大しています。

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