ニコンサロンが「メセナアワード2010」メセナ大賞部門で受賞

2010年11月1日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村眞琴、東京都千代田区)は、社団法人企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2010」において、ニコンサロンの運営と活動により、メセナ大賞部門「写真家ニコリ賞」を受賞いたしました。

ニコンサロンは、当社の創立50周年を記念して、写真文化の普及・向上に寄与することを目的に1968年に開設した展示・イベントスペースです。東京の銀座に開設以来、現在は新宿、大阪もあわせた3拠点で運営し、写真家への作品発表スペースの提供や、講演会、出展作家を交えてのギャラリートーク開催のほか、若手写真家たちが直接プロの写真家から作品の講評を受け、交流ができるイベントの開催など、写真を通じたコミュニケーションの場の提供を行なっています。

今回の受賞は、開設以来長年にわたって多くの写真展を開催(銀座:約1,700回、新宿:約1,500回、大阪:約1,000回)、若手からキャリアのある方々にまで幅広く写真活動の場を提供し、開催写真展の中から数多くの写真賞受賞者を輩出するなど日本の代表的写真家の登竜門的役割を果たしてきたこと、また、国外での企画展、地域写真文化への協力など、ニコンサロンのこれまでの活動が評価されたものです。

ニコンサロンは、今後も多くの写真家の皆様に支持される写真展示スペースとして運営し、プロ・アマの枠にとらわれない写真展本来の姿を追求しながら、写真文化の向上、発展につながる社会貢献活動に努めてまいります。

メセナアワードについて

社団法人企業メセナ協議会では、芸術文化の振興に高く貢献した企業・企業財団表彰する「メセナアワード」を1991年より実施しています。

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