「Nikon CSR REPORT」が国連グローバル・コンパクトで「Notable COP」に2年連続で選定

2010年8月4日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村眞琴、東京都千代田区)の発行した「Nikon CSR REPORT 2009」は国連グローバル・コンパクトの「Notable COP」(優れた活動報告)として選定されました。昨年度の「Nikon CSR REPORT 2008」に続き2年連続での選定となります。

当社は2007年7月から国連グローバル・コンパクトに参加しています。国連グローバル・コンパクトは、1999年に前国連事務総長のコフィー・アナン氏が提唱し、翌年にニューヨークの国連本部にて正式に発足したもので、参加する世界各国の企業・団体に対して、人権、労働基準、環境、腐敗防止に関する10原則についての支持と自主的な実践を求めるものです。

参加表明した企業・団体には、10原則の実現に向けた活動の年次報告であるCOP(Communication on Progress)の提出が求められ、ニューヨークの国連グローバル・コンパクト事務局が提出されたCOPを基準に則って審査し、特に優れていると選定したものが「Notable COP」です。

また、昨年度より、国連グローバル・コンパクトの日本の参加組織によって構成される「グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GC-JN)」において優れたCOPを表彰することとなり、第1回目となる今回、当社の「ニコンCSR報告書2009」が最も優れた内容である「グッドプラクティス」として選ばれ、表彰されています。

今後とも、ニコンでは国連グローバル・コンパクトの10原則の実践に努めていくとともに、CSRを重視した透明性の高い事業活動を行っていきます。

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