「ニコン COOLPIX S1000pj」がThe Society for Information Display(SID)の「Gold Display Application of the Year Award」(金賞)を受賞

2010年5月27日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:苅谷 道郎、東京都千代田区)のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」が、米国に本拠を置くディスプレイ装置に関連する産業の団体であるThe Society for Information Display(SID)が主催する「2010 Display of the Year Awards (2010 DYA)」にて、「Gold Display Application of the Year Award」(金賞)を受賞しました。

「The Society for Information Display(SID)」は、世界各国のディスプレイ業界に従事する6,000人以上の会員を有する、ディスプレイ装置産業に特化した唯一の団体です。「The Display of the Year Awards」は、SIDが1995年から毎年実施しているディスプレイ業界でもっとも権威のある賞であり、世界のディスプレイ装置産業の発展に多大な影響を与えた製品、部品、アプリケーションの3つの分野ごとにもっとも優れた商品を毎年選出し、それぞれ金賞と銀賞を贈っています。

なお、授賞式は、2010年5月23日から28日まで米国・シアトルで開催されているSIDの年次国際シンポジウム「Display Week 2010」期間中の5月26日に行われました。

The Society for Information Display(SID)に関する詳細はこちらをご覧下さい。

「COOLPIX S1000pj」

「COOLPIX S1000pj」の概要

「COOLPIX S1000pj」(2009年10月発売)は、有効画素数12.1メガピクセル、光学5倍ズーム NIKKORレンズを搭載した、世界初の超小型プロジェクター内蔵デジタルカメラです。高感度対応やブレ補正機能など、カメラとしての基本性能が充実しているのも特長です。撮影した画像をプロジェクターを使って、外出先でもその場で壁などに投映し、友人や家族などと一緒に観賞・共有することができるというデジタルカメラの新しい楽しみ方を提案するモデルとして、人気を博しています。

「Gold Display Application of the Year Award」の選考理由

SIDが授与するもっとも権威のある「The Display of the Year Awards」は、ディスプレイ分野に革新をもたらした新しい製品や技術に対し贈呈される賞です。今年ノミネートされたのは、一般消費者にとってもプロ市場においても有益かつ革新的な製品・技術で、これらはディスプレイ業界の躍動的な進化のたまものです。SIDは、ニコンの世界初小型プロジェクター搭載のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」に、「Gold Display Application of the Year Award」を授与することを光栄に思います。また、ニコンの技術革新と将来のディスプレイの新しい用途を示した取り組みも称賛に値すると考えます。

<「COOLPIX S1000pj」関連の受賞歴>

2010年3月 「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2010」

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する世界最大級のデザイン賞「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2010」を受賞

2010年5月 「クリオ賞 銅賞」

「COOLPIX S1000pj」のバイラルムービー「HELICOPTER BOYS」が、世界最高峰の広告コンクールである「クリオ賞 インタラクティブ部門」において、銅賞を受賞

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