ニコンデジタル一眼レフカメラ「D3」がドイツの「iFプロダクトデザイン賞」を受賞

2009年1月22日

株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)のデジタル一眼レフカメラ「D3」が、このたびドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF International Forum Design GmbH)が主催する世界的に著名な工業製品デザイン賞、「iFプロダクトデザイン賞」を受賞しました。

「iFプロダクトデザイン賞」は、ドイツハノーバーを拠点とするドイツハノーバー工業デザイン協会が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定する国際的に権威あるデザイン賞です。選定にあたっては、デザインのクオリティー、機能性、革新性、使いやすさ、環境への配慮などの点が評価されます。

「D3」のデザインは、名匠ジョルジェット・ジウジアーロ氏に依頼。「誰が見ても一瞬で認識できるようなフォルムと価値を持つべきだ」という信念から生まれたジウジアーロデザインを基本に、ニコンのデザインチームが各部を徹底的に検証し、エルゴノミクス的にさらに洗練されたフォルムを完成させました。高品位な外観とさまざまな条件で確実で快適な撮影を可能とする操作性を兼ね備えた直感的なデザインを追求しました。

なお、「D3」は、「ニコンFXフォーマット」を初めて採用したモデルで、2007年11月の発売以来、スポーツや報道関係のプロフェッショナルユーザーを中心にご好評いただいております。

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