社員ボランティア参加による森林再生活動

「富士山の森づくり」プロジェクトへ参画

2008年5月28日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:苅谷 道郎)は、社会貢献活動のひとつとして、財団法人オイスカ(会長:中野良子)が主催する「富士山の森づくり」プロジェクトに参画し、富士山麓の森林を再生する取り組みを支援します。
このプロジェクトは、単一樹種(シラベ:マツ科の針葉樹)による人工林において病害虫の大規模な被害を受けた富士山西側斜面二合目付近の約100ヘクタールに、本来自生する多様な樹種を植林し、自然林に近い森を再生するもので、2007年から財団法人オイスカが、山梨県、各団体・企業と協働して進めている活動です。

この度、5月24日(土)に社員とその家族120名のボランティアが、富士山に本来自生している樹種(ミズナラ、ブナ、イタヤカエデ、ヤマハンノキ、ヤマザクラ)の苗木1,000本を植栽しました。実施に当たっては、事前に富士山の森林が抱える深刻な状況や植林の基礎知識などのレクチャーを行い、活動の意義を理解し取り組みました。

ニコンはこのプロジェクトの支援のほかにも、ニコンのCSR活動のテーマの一つである自然環境の保全に積極的に取り組んでいきます。

植林地での集合写真
植栽作業(苗木保護用ウッドガード設置)の様子

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