インテル コーポレーションより「プリファード・クオリティー・サプライヤー賞」を受賞

2008年3月26日 PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長 苅谷道郎)は、2008年3月18日(現地時間)、インテル コーポレーションより2007年度プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞を受賞しました。PQS賞は、インテルの成功に貢献した製品とサービスの供給において優れた成績を収めた企業に贈られる賞です。今回の受賞は、開発および製造向けのリソグラフィー用スキャナーに関する供給努力が評価されたものです。授賞式は本年3月18日に米国カリフォルニア州バーリンゲームで開催され、ニコンのほか34社がこのPQS賞を受賞しました。

ニコン精機カンパニープレジデントの牛田一雄は、「ニコンは、インテルの技術ニーズに対し、計画に従った装置の立ち上げサポートや、装置稼動に対する計画的改善の継続的サポートをお約束しております。この受賞はその努力が認められたものと受けとめており、この成果に貢献した全世界のニコン・チームとインテルの支援と激励に感謝しています」と述べています。

インテル コーポレーション リソグラフィー装置開発部長のジャニス・ゴルダ氏は「今回のニコンのPQS賞 受賞を大変嬉しく思います。リソグラフィー新技術の適用、新工場の円滑な立上げ、装置再利用への積極的な支援、ならびに我々の刻々と変化する要求への柔軟な対応において、ニコンは卓越した支援をインテルに提供しました。将来のリソグラフィーに関する課題に両社協力のもと取り組むことで、インテルはニコンとの関係が継続的に成長することを期待しています」と述べています。

PQS賞はインテルのサプライヤー・コンティニュアス・クオリティー・インプルーブメント(SCQI)プロセスの一環として、インテルの主要な供給企業に継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた賞です。PQS賞の受賞には、コスト、品質、供給体制、納期、技術力、および対応面において80%以上のスコアを獲得することが条件とされています。また、供給企業は、厳しい改善計画と品質システムの評価を管理し、実践することが求められます。SCQIプログラムの詳細については Supplier Quality Portal(http://supplier.intel.com/quality/)をご覧下さい。

インテルはPQS受賞企業を本年3月18日付けの「Wall Street Journal」米国、欧州、アジア版の各紙面に掲載しました。

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