日本経済新聞社が行った、デジタル家電の「アフターサービス満足度調査」で総合第1位を獲得
2007年7月13日
株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)は、日本経済新聞社が行ったデジタル家電5品目の「アフターサービス満足度調査」において、デジタルカメラ部門での第1位に加え、総合でも第1位を獲得しました。2007年6月発行の「日経ビジネス」誌調査に引き続き、アフターサービスに関する高い評価をいただいたことになります。
本調査は、日本経済新聞社の産業地域研究所が今回初めて行ったもので、2007年の5月下旬にインターネットを通じ消費者モニター4000人(うち1119人から回答を得る)を対象に製品のアフターサービスに対する意識アンケートを行った結果です。
今回は、デジタルカメラ、液晶・プラズマテレビ、DVDレコーダー・プレーヤー、携帯電話、パソコンの5品目、各分野の主要メーカー27社を対象とし、対応の早さや修理の適切さなどの6項目について調査が行われました。ニコンは、診断・修理の内容と料金が適切、サービスセンターやカスタマーセンターの対応が丁寧といったポイントで特に高評価を獲得しました。
ニコンでは、今後も経営ビジョン「私たちのありたい姿 −期待を超えて、期待に応える。−」のもと、お客様の期待を超える製品、サービスの提供に取り組んで参ります。
なお、今回の調査結果に関する記事は、2007年7月9日付けの「日本経済新聞」、「日経産業新聞」および同日発行の「日経新製品ウォッチャー55号」に掲載されています。
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