権威ある「TIPA ヨーロピアン・フォト・アンド・イメージング・アワード 2007」の各賞を受賞
「D40X」、「COOLPIX P5000」、「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」
2007年5月8日
株式会社ニコン(社長:苅谷 道郎)の映像関連商品が、欧州のカメラ・映像関連専門誌で構成される「TIPA(Technical Image Press Association)」が選ぶ欧州を代表する権威ある写真・映像関連の賞「TIPA ヨーロピアン・フォト・アンド・イメージング・アワード 2007」の各賞を受賞しました。
- デジタル一眼レフカメラ「D40X」
「TIPA ベスト エントリーレベルデジタル一眼レフカメラ 2007」
- デジタルカメラ「COOLPIX P5000」
「TIPA ベスト コンパクトデジタルカメラ 2007」
- デジタル一眼レフカメラ専用レンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」
「TIPA ベスト エントリーレベルレンズ 2007」
「TIPA」は、欧州の主要なカメラ・映像関連専門誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。毎年、欧州で発売された映像関連商品の中から、カテゴリーごとに最も優れた商品を選出し部門賞を贈呈しています。
なお、受賞式は、5月31日にドイツ・ケルンにて行われる予定です。
「D40X」の「TIPA ベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ 2007」受賞理由

有効画素数10.2メガピクセルの高解像度、ISO感度 100~1600に対応する「D40X」は、高画質と高速のシャッターレスポンスを実現した、デジタル写真を楽しむすべての撮影者ための優れたデジタル一眼レフカメラです。「D40X」レンズキットに付属の「AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G「レンズ」を装着すれば、多彩な先進機能が使用できます。また、最大3コマ/秒での高速連続撮影も可能です。軽量・コンパクトなボディーに搭載された高品質の2.5型液晶モニターが、カメラの設定や再生画像の確認時に威力を発揮します。
「COOLPIX P5000」の「TIPA ベスト コンパクトデジタルカメラ 2007」受賞理由

「COOLPIX P5000」は、デジタル一眼レフカメラの優れた機能をコンパクトなカメラボディーに搭載しています。安定した撮影を実現する、握りやすくデザインされたグリップや光学ファインダー、構図や再生画像を確認しやすい視認性に優れた2.5型液晶モニターを採用。経験豊かな撮影者にとって、P・S・A・Mの露出モードは設定がしやすく、デジタル一眼レフカメラに近い操作性を実感することができます。また、アクセサリーシューを装備しており、ニコンスピードライトSB-400、SB-600、SB-800を装着して、i-TTL調光が行えます。さらに、有効画素数10.0メガピクセルのCCDセンサー、焦点距離36-126mm相当(35mm判換算)、F2.7-5.3のズームニッコールレンズ、レンズシフト方式の手ブレ補正(VR)機能などの搭載により、「COOLPIX P5000」は高画質な画像を提供します。
「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」の「TIPA ベスト エントリーレベルレンズ 2007」の受賞理由

この新しい3.6倍の望遠ズームレンズにより、手ブレ補正(VR)機能が誰にでも使える身近なものになりました。手ブレ補正(VR)機能は、望遠レンズの手持ち撮影時に起こりやすい、画像のブレを補正する機能です。これにより、撮影者個々の手ブレ限界のシャッタースピードから約3段分の手ブレ補正効果が得られ、シャープな画像を撮影できます。15枚のレンズ(ED(特殊低分散)ガラス1枚を含む)からなる光学系は、諸収差を良好に補正し、7枚羽根の円形絞りが、美しいボケ味を提供。「D40X」レンズキットに付属の標準ズームレンズ「AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II」とも良好なコンビネーションを発揮します。
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