PRESS RELEASE/報道資料
クラス最小最軽量、お求めやすい価格、3.6倍望遠ズーム、ニコンデジタル一眼レフカメラ専用レンズAF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)の発売について
2007年3月6日

株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)の子会社、ニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡隆男)は、手ブレ補正機能を搭載したクラス最小最軽量※(大きさ:約73.0mm最大径×約99.5mm バヨネット基準面からレンズ先端まで、重さ:約335g)のデジタル一眼レフカメラ専用望遠ズームレンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G (IF)」を発売します。
本製品は、「手ブレ補正(VR)」「小型超音波モーター(SWM)」、「ED(特殊低分散)レンズ」の最新テクノロジーを搭載した焦点距離55-200mmの3.6倍望遠ズームレンズです(撮影画角:35mm判換算約82.5-300mm相当)。また、手ブレ補正機能を搭載した交換レンズでは、最もお求めやすい価格を実現しています。
なお、同時発売のクラス最軽量デジタル一眼レフカメラ「D40x」(重さ約495g)に装着すれば、軽量で、手ブレ補正機能を活用して、手軽に本格的な望遠撮影が楽しめます。
- ※手ブレ補正機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ用望遠ズームレンズにおいて。2007年3月6日現在、当社調べ。
発売概要
| 商品名 | AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G (IF) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 45,000円(税込み 47,250円) |
| 発売予定日 | 2007年3月29日 |
| 予定生産台数 | 当初月産2万本 |
製品概要
これまでの手ブレ補正機能搭載の交換レンズは、大型、本格的なモデルが多いなか、「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G (IF)」は、大幅な小型軽量、低価格を実現しました。本格的な望遠撮影が、初心者の方にもお楽しみいただけます。
ニコンは、普及価格の交換レンズにも「手ブレ補正(VR)機能」をはじめ、先進機能を搭載し、レンズラインアップを充実させ、デジタル一眼レフカメラの楽しみを広げます。
AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G (IF)の主な特長
- クラス最小最軽量の3.6倍(焦点距離:55-200mm、撮影画角:35mm判換算約82.5-300mm相当)望遠ズームレンズ。
- 「手ブレ補正(VR)機能」が、シャッタースピード約3段分※の手ブレ軽減効果を発揮。ファインダー内の画像も手ブレ補正されるため、シャッターを切るタイミングがつかみやすく、また構図の決定も容易です。
- ※シャッタースピード1/250秒で手持ちした場合に、例えば70%の確率でブレない写真を撮る人が、手ブレ補正「オン」で撮影することにより、3段分遅いシャッタースピード1/30 秒でも約70%の確率でブレない写真を撮影できます。
- 小型SWM (Silent Wave Motor=超音波モーター)の採用により、スムーズで静かなオートフォーカスを実現しました。
- 「ED(特殊低分散)レンズ」が色収差などをバランス良く補正し、すぐれた描写性能を実現しました。
- ニコンデジタル一眼レフカメラに最適な光学性能。
- 手ブレ補正機能を搭載した交換レンズでは、最低価格を実現したお求めやすい価格。
AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G (IF)の主な仕様
| 焦点距離 | 55-200mm(35mm判換算では約82.5-300mm相当の撮影画角) |
|---|---|
| 最大絞り | F4-5.6 |
| 最小絞り | F22-32 |
| レンズ構成 | 11群15枚(EDレンズ1枚) |
| 画角 | 28度50分-8度 |
| 最短撮影距離 | 1.1m(ズーム全域) |
| アタッチメントサイズ | 52mm |
| 大きさ | 約73.0mm(最大径)×99.5mm(バヨネット基準面からレンズ先端まで) |
| 質量(重さ) | 約335g |
| 付属アクセサリー | 52mmスプリング式レンズキャップLC-52、裏ぶたLF-1、バヨネットフード HB-37、ソフトケースCL-0918 |
- 注意:このレンズは、35mm[135]フォーマット及びIX240フォーマットのカメラでは使用できません。
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