PRESS RELEASE/報道資料

デジタル、フィルムのフラッグシップ一眼レフカメラ、2機種が欧州からの栄誉を獲得「D2X」が「EISA ヨーロピアン プロフェッショナル カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」、
「F6」が「EISA ヨーロピアン アナログ カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」を受賞

2005年8月17日

 株式会社ニコン(社長:苅谷 道郎)の映像関連商品が、ヨーロッパを代表する権威ある映像・写真関連の「European Imaging and Sound Association (EISA) Photo Awards」各賞を受賞しました。

デジタル一眼レフカメラ 「D2X
「EISA ヨーロピアン プロフェッショナル カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」受賞

フィルム一眼レフカメラ 「F6」
「EISA ヨーロピアン アナログ カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」受賞

 「D2X」はデジタル一眼レフカメラのフラッグシップ、「F6」はフィルム一眼レフカメラのフラッグシップであり、今回、2機種がともに受賞したことは、ニコンがデジタル、フィルムの両分野で高い評価を得ていることを示しています。
 なお、「F6」は日本の「カメラグランプリ2005カメラ記者クラブ特別賞」、欧州の「TIPAベスト35mm一眼レフカメラ 2005」なども受賞しており、さらなる栄誉となります。
 受賞した「D2X」「F6」は、世界各地で高い評価を得て、順調な販売を続けています。

EISAについて

 EISA(European Imaging and Sound Association)は、ヨーロッパ18カ国以上の有力なカメラ・映像・オーディオ関連専門誌50誌が加盟している団体です。毎年、同団体に加盟する雑誌の編集者やテクニカルエディターで構成する審査員により、過去1年間に欧州で発売された映像関連製品群の中から、最も優れた製品を選出しています。
 なお、授賞式は、9月1日ドイツ・ベルリンにて行われる予定です。

「D2X」の「EISA ヨーロピアン プロフェッショナル カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」受賞理由

「この質実剛健なハイエンドモデルには、プロフェッショナルフォトグラファーの厳しい要求を満たすための想像し得る機能が全て搭載されている。有効画素数12.4メガピクセルの解像度をフルに引き出すための卓越した測光、露出、調光システム、そして高精度で、高速なオートフォーカスシステムは他の追随を許さない。さらに高い光学性能と相まって、最高8コマ/秒(クロップ高速時)※1の高速連写機能を実現している。撮影した画像データをワイヤレス転送することが可能であり※2、位置情報を記録するGPSシステムに対応する※3など最先端技術をサポートしている点も見逃せない。
 現在この『D2X』の突出した性能に匹敵する製品は見当たらず、映像表現に飽くなき情熱を注ぎ、常に最良の撮影道具を求めるフォトグラファー達にとってはまさに至高の一台である」

  • ※112.4メガ時には最高5コマ/秒
  • ※2ワイヤレストランスミッターWT-2使用時
  • ※3市販のGPS機器接続時

「F6」の「EISA ヨーロピアン アナログ カメラ オブ ザ イヤー 2005-2006」受賞理由

「約8年の周期で歴代の35mmフラッグシップフィルム一眼レフカメラを発表してきたニコンは、確実にデジタル化が進行するなか、その伝統を継承して、2004年10月に最新モデルである「F6」を発売した。その撮影道具としてのハンドリングの良さ、11点のフォーカスエリアを有する高速オートフォーカス、高精度な測光システム、最新の調光システムなど先進機能を備えた「F6」はニコンの映像表現に対する情熱を象徴する機種である」


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