PRESS RELEASE/報道資料

関係会社貸倒引当金繰入及び債権償却損の計上について

2005年5月16日

 当社は、平成17年3月期決算におきまして、下記の通り、処理いたしましたので、お知らせ致します。

 平成17年3月期(平成16年4月1日~平成17年3月31日)は、財務健全化を推し進める施策といたしまして、有利子負債の削減をはじめ、棚卸資産の廃棄及び評価減、固定資産の廃棄等をグループ会社にわたって積極的に行ってまいりました。
 その一環として眼鏡フレーム事業を営む当社100%子会社である株式会社ニコンアイウェアに関しまして、滞留棚卸資産を中心に資産内容の再評価を実行し、収益体質の強化を図りました。それに伴い、当社単体決算におきましては、株式会社ニコンアイウェアの将来の財務体質健全化に備えて、関係会社貸倒引当金(1,383百万円)を計上いたしました。また、同社に対する財務的な支援策として、当社(株式会社ニコン)から一部債権の免除(400百万円)もあわせて実施し、それぞれを特別損失に計上しております。


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