21世紀型のラリー「チョモランマラリー」を協賛
2004年1月8日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)を舞台に、約1,500キロもの距離をかけて実施される「チョモランマラリー」を協賛しています。
「チョモランマラリー」は、スピードを競うレースだけを行うのではなく、世界有数の美しさを誇るチョモランマの自然との調和、文化遺産保護の重要性を訴えることを第一の目的とした活動であり、社会貢献をも考えた21世紀型のラリーといえます。

「チョモランマラリー2003」では、10月中旬にチベット自治区・ラサからチョモランマ麓のベースキャンプまでを9日間で走破。その間、地元の小学校に立ち寄り、文房具を提供するなどの教育面での支援や植樹を行うといった社会貢献活動も行いました。
「チョモランマラリー2004」は計7回の開催予定で、昨年と同様にタイムトライアルなどの競技を行う他、現地の小学校を訪問をしたり地元の人々との交流、ヒマラヤ檜の植樹、社会貢献活動を行います。
また、ラリー競技以外にもさまざまイベントが企画され「チョモランマ写真撮影ツアー」では、現地の地理に熟知したガイドが同行して、貴重な自然遺産・文化遺産他を写真撮影が楽しめます。各種イベントには、一般の方も参加が可能です。
また、ラリーの模様は、随時インターネットを通して世界に配信される予定です。









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