PRESS RELEASE/報道資料
ニコンデジタルカメラ「D2H」、「D70」、「COOLPIX 3200」、「COOLPIX 2200」2004グッドデザイン賞を受賞
2004年10月1日
株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン D2H」、「ニコン D70」、デジタルカメラ「COOLPIX 3200」、「COOLPIX 2200」が、「2004グッドデザイン賞」に選定されました。
グッドデザイン賞について
「グッドデザイン賞」は、昭和32年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度(Gマーク)」を継承し、平成10年度に新たに財団法人日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞事業」としてスタートした総合的なデザイン評価制度です。「Gマーク」は発足以来数多くの「デザインの優れた商品・施設」を選定しています。
デジタル一眼レフカメラ「ニコン D2H」の受賞理由

- カメラメーカーならではの信頼感のあるフォルム。
- レンズ、ファインダー、液晶表示を一線上に配置し、そこを主軸として整理された操作ツマミ類が意味あるレリーフやリブを伴って入念にレイアウトされている点を評価。
- 操作ツマミ類が、用途に適した形状にデザインされている。
デジタル一眼レフカメラ「ニコン D70」の受賞理由

- 操作ボタン類が一見して分類・整理され、レイアウトされている印象を与える。
- レンズ、ファインダー、ディスプレイが一線上にレイアウトされている点もわかりやすさに寄与している。
- オーソドックスな一眼レフカメラのスタイリングながらも、確実なボタン類のレイアウトによって安心感を与えるデジタルカメラに仕上がっていると言える。
デジタルカメラ「COOLPIX 3200」、「COOLPIX 2200」の受賞理由

- ユーザーフレンドリーなフォルムに好感が持てる。
- 操作性はしっかりしていて、デジタルカメラとしての基本性能も高いレベルである。
(「COOLPIX 3200」、「COOLPIX 2200」のボディデザインは同一の形状です。なお、「COOLPIX 3200」はパールシルバー、ミントグリーン、ラズベリーレッドの3色のボディカラーがあります)
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