PRESS RELEASE/報道資料

ニコンデジタル一眼レフカメラ「D70」が「カメラグランプリ2004」を受賞

2004年5月20日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)のデジタル一眼レフカメラ「D70」が、「カメラグランプリ2004」を受賞しました。

「D70」は、国内ではニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡 隆男)が3月19日から販売し、各方面から高い評価をいただいており、今回その価値が改めて評価されました。

「カメラグランプリ」は、写真・カメラ雑誌のメカニズム担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、現在13誌14名が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、毎年、一年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中からもっとも優れたカメラ一機種を選び、表彰するものです。

選考委員は、カメラ記者クラブ会員をはじめ、記者クラブ加盟雑誌の編集長もしくは代表者、およびカメラグランプリ実行委員が委託した学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家等で構成され、今年は総勢51名が選考にあたりました。また、選考対象となったカメラは、2003年4月1日から2004年3月31日までに新発売された172機種でした。

「D70」の主な受賞理由

  • 普及価格帯のデジタル一眼レフでありながら、上級機をも凌ぐ機能を搭載し、性能、価格、サイズなど、すべてが高次元でバランスのとれたカメラである。
  • 高速起動と連続撮影など、これまでのデジタルカメラの弱点を克服。35ミリフィルム一眼レフと同等レベルのレスポンスを実現し、実用性、快適性を向上させた点は特筆すべきである。
  • 初心者にもわかりやすい操作メニューなど、ユーザーの間口を広げ、デジタル一眼レフカメラの新しい流れを作り出したといえる。
  • デジタル一眼レフ時代の中核を担う機種として、その卓越した性能と大衆性が評価される。

「カメラグランプリ」は1984年に創設され、今回で21回目となります。
 ニコンは第1回(1984年)「ニコンFA」、第6回(1989年)「ニコンF4」、第14回(1997年)「ニコンF5」に続く、4回目のグランプリ受賞となります。


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