ニコンが "アジアサッカー"のイベントに協賛

2004年1月13日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、

「AFCチャンピオンズリーグ2004」
「AFCアジアカップ 中国2004」
「アジア サッカー最終予選2004」

など、AFC(Asian Football Confederation:アジアサッカー連盟)が主催するサッカーイベントにオフィシャルサポーターとして協賛します。

日本や中国を含む東南アジアから中近東まで45の国と地域が加盟するAFCは、1954年に設立されました。世界サッカーの統括団体であるFIFA(国際サッカー連盟:Federation International de Football Association)の傘下にあり、大陸ごと6つからなる連盟の一つです。

2002FIFAワールドカップTMでは、日本、韓国が活躍をみせ、これまで世界的にはレベルが低いとされていた "アジアサッカー" のイメージを一新しました。2008年北京オリンピック開催に向けて、中国においてもサッカーが大きな注目を集めています。

「AFCチャンピオンズリーグ2004」は、日本、韓国、中国はじめアジア各国のトップクラブチームが参加し、2月10日の予選リーグから12月1日の決勝まで、アジアの覇権をかけて争う大会です。


横浜F・マリノス vs Binh Dinh(ベトナム)
2004年5月5日、横浜総合競技場


「アジアカップ 中国2004」
大会マスコット BEIBEI

また「AFCアジアカップ 中国2004」は、AFCが主催する最も権威のある大会で、地区予選を勝ちぬいた14カ国、ホスト国の中国、前回優勝の日本が加わり計16チームでアジアナンバーワンを争います。

会場は、北京、済南、成都、重慶の4都市が予定され、2004年7月17日~8月7日まで計32試合が行われます。

ニコンは「AFCアジアカップ 中国2004」の開催期間中、各スタジアムに「Nikon」サインを掲出すると共に、さまざまなプロモーション活動を行っています。北京会場の特設ブースでは、製品展示に加え、来場者の皆様に直接、新製品のデジタルカメラ「COOLPIX 5200」「COOLPIX 4200」に触れていただけるスペースを設置、撮影コーナーでは、大会キャラクター「BEIBEI」といっしょに撮影でき、そのプリントをプレゼントするサービスを実施し大好評です。また、北京会場にはサービスデポを設置し、熱戦を追い続けるプロカメラマンをサポートしています。


アテネオリンピック出場を決めたUAE戦。
2004年3月18日、国立競技場

「アジア サッカー最終予選2004」は、2004年7月開催のアテネオリンピックの出場権をかけて2004年3月~5月の期間、アジア各地区で開催されます。同イベントは、アジアのみならず世界から注目を集めることになります。1次予選を勝ち抜いた12カ国が3つのグループに分かれ、ホーム&アウエーで対戦。各グループのそれぞれ1位がアテネオリンピックの出場権を獲得します。  日本はグループBに属し、UAE、バーレーン、レバノンと対戦します(グループBのみ、日本とUAEの2カ国開催)。

ニコンは、これらのAFC主催の試合に「Nikon」ロゴの看板を掲出、「アジアカップ 中国2004」ならびに「アジア サッカー最終予選2004」では、メディア関係者が着用するビブスにも「Nikon」ロゴを掲出します。

ニコンでは、「AFC Youth Championship(20歳以下)」や「AFC U-17 Championship(17歳以下)」など将来のアジアサッカー界を担う若い世代のアジア選手権も含め、AFC主催のサッカーイベントをサポートすることで、アジアサッカーの伸長に貢献することを目指します。


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