アウトドアレジャーに幅広く使用できる双眼鏡 ニコン双眼鏡「アクション VIIシリーズ」の発売について
2004年3月3日

ニコン双眼鏡「アクションVII 8×40 CF」
株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)の子会社、株式会社ニコンビジョン(社長:高木 邦彦)は、バードウォッチング、自然観察、ハイキングなど幅広い用途に使用できるアウトドアレジャー向けの双眼鏡「アクション VIIシリーズ」5機種を、2004年3月13日より発売します。
発売概要
| 商品名 | ニコン双眼鏡「アクション VIIシリーズ」 |
|---|---|
| 価格〈税別〉 | 「アクション VII 8×40 CF」 20,000円(税込21,000円)
|
| 発売予定日 | 2004年3月13日 |
| 販売予定数 | 年間10,000台(5機種計) |
ニコン双眼鏡「アクション VIシリーズ」は、対物レンズの口径が大きく、明るさ、シャープさに優れた双眼鏡として2001年7月より発売し、好評を博してきました。
今回発売する「アクション VIIシリーズ」は、従来機種の性能を踏襲し、明るくシャープな視界を実現したアウトドアレジャー向けの双眼鏡です。接眼レンズに非球面レンズを採用※1することにより、視野周辺部まで歪みが少なく、シャープな見え味を実現しました。また、見掛け視界※2が65°以上の広視界タイプ※3のため、動きの激しいスポーツ観戦やバードウォッチングなどで、臨場感あふれる見え味が楽しめます。安定したホールディング感が得られるラバーコートボディで、バードウォッチング、自然観察、ハイキングなど幅広い用途に使用できます。
- ※1/37-15×35 CF、10-22×50 CFを除く。
- ※2見掛け視界:双眼鏡をのぞいた時に、その視野がどのくらいの角度に開けて見えるかを表す。
主な特長
- 非球面レンズの採用によるシャープな見え味
接眼レンズに非球面レンズを採用することにより、視野周辺部まで歪みが少なく、シャープな見え味を実現しました。(7-15×35 CF、10-22×50 CFを除く。)
- スポーツ観戦、バードウォッチングなどに最適な広視界タイプ
見掛け視界が65°以上の広視界タイプのため、動きの激しいスポーツ観戦やバードウォッチングなどで、臨場感あふれる見え味が楽しめます。(7-15×35 CF、10-22×50 CFを除く。)
- 明るい視野が得られる
対物レンズの口径が大きく、レンズに光の透過率を高める多層膜コーティングを施しているため、明るい視野が得られます。
- 安定したホールディング感が得られる
手になじみやすいラバーコートボディを採用しているため、安定したホールディング感が得られます。
主な仕様
| 8×40 CF | 10×50 CF | 16×50 CF | 7-15×35 CF | 10-22×50 CF | |
|---|---|---|---|---|---|
| 倍率 | 8倍 | 10倍 | 16倍 | 7-15倍 | 10-22倍 |
| 対物レンズ有効径 | 40mm | 50mm | 50mm | 35mm | 50mm |
| 実視界 | 8.2゜ | 6.5゜ | 4.1゜ | 5.5゜※ | 3.8゜※※ |
| 見掛け視界 | 65.6゜ | 65.0゜ | 65.6゜ | 38.5゜※ | 38.0゜※※ |
| 1000mにおける視界 | 143m | 114m | 72m | 96m※ | 66m※※ |
| ひとみ径 | 5.0mm | 5.0mm | 3.1mm | 5.0mm※ | 5.0mm※※ |
| 明るさ | 25.0 | 25.0 | 9.6 | 25.0※ | 25.0※※ |
| アイレリーフ | 11.9mm | 11.8mm | 12.3mm | 8.7mm※ | 8.6mm※※ |
| 最短合焦距離 | 5.0m | 7.0m | 9.0m | 11.0m | 15.0m |
| 質量 | 760g | 970g | 990g | 805g | 1,025g |
| 高さ | 143mm | 184mm | 184mm | 138mm | 197mm |
| 幅 | 182mm | 193mm | 193mm | 182mm | 193mm |
| 眼幅調整範囲 | 56-72mm | 56-72mm | 56-72mm | 56-72mm | 56-72mm |
- ※7倍時
- ※※10倍時
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