インテル コーポレーションからPQS賞を受賞
2003年3月28日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)はこのたび、インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)より、インテルの開発や製造を支える上で、最も優れた資材やサービスの供給企業を表彰する2002年度「PQS賞(Preferred Quality Supplier award)」を受賞しました。
半導体露光装置ならびに半導体測定検査機器の提供における受賞です。ニコンほかPQS賞受賞28社は、3月26日にカリフォルニア州バーリンガムで開催された授賞式にて表彰されました。
「ニコンは、全てのお客様に対して多大な改善の努力を行っています。この受賞はその努力が認められたものと受けとめており、インテル社の支援と激励に感謝しています。」(ニコン精機カンパニープレジデント 苅谷 道郎 談)
「半導体露光装置メーカーとして初めてのPQS受賞、おめでとうございます。新しい技術を可能にする開発、コスト削減、そして顧客の総合的満足にフォーカスしたニコンの継続的な取り組みが、今回の素晴らしい結果に結びつきました。インテルは、ニコンとの長い歴史の協力関係を、今後とも継続したいと考えています。」(インテル コーポレーション フェロー Lithography Capital Equipment Development 担当 Director、Peter Silverman/ピーター・シルバーマン氏 談)
PQS賞は、サプライヤーに対して卓越的で継続的な改善を奨励するために、インテル コーポレーションが推進するSupplier Continuous Quality Improvement (SCQI)プロセスの一環として設けられた表彰制度です。PQSの栄誉を手にするためには、サプライヤーは、コスト、品質、有用性、供給能力、技術力、迅速性といった目標への達成度を評価するレポートカードで、80%以上のスコアを獲得しなければなりません。またサプライヤーは、チャレンジングな改善計画と品質管理システムを実現しなければなりません。
<インテル コーポレーションについて>
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。
インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。
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