デジタル一眼レフカメラ「ニコン D2H」、映像カンパニーブランドステートメント制定発表記者会見を実施

2003年7月25日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、7月22日、丸ビルコンファレンスルームにて「デジタル一眼レフカメラD2H」、「映像カンパニーブランドステートメント制定」の発表にあわせて記者会見を実施しました。

会見では常務取締役兼上席執行役員映像カンパニープレジデントの木村 眞琴から、映像カンパニーのブランドステートメント「At the heart of the image」について「映像の新しい価値を創り続け、人々が豊かな感性を育むことに貢献する存在でありたい」という、想いをステートメントに託し、ワールドワイドで展開していきたいと説明。さらに、今後の映像事業の展開についてもプレゼンテーションを行いました。

つづいて、取締役兼執行役員映像カンパニー副プレジデント兼開発統括部長 富野 直樹から「D2H」についての技術的な説明があり、「速い・きれい・使いやすい」をテーマに製品を開発。高速撮影性能さらに高めたプロフェッショナルの期待に十分応えるデジタルカメラであることを説明しました。その中で、ニコンが独自に開発した撮像素子JFETイメージセンサー「LBCAST(エルビーキャスト)」についても解説を行いました。

会見は午前と午後の2回行われ合計で約150人の新聞社、通信社、雑誌社などのマスコミ関係者が出席しました。


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