ニコンが伝統あるサッカー大会「トヨタカップ」、「天皇杯」に協賛

2002年11月22日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、

「第23回 トヨタ ヨーロッパ / サウスアメリカカップ(トヨタカップ)」
(平成14年12月3日(火) 19:15 キックオフ、於:横浜国際総合競技場)
および
「第82回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会」
(平成14年12月1日(日)~15年1月1日(水・祝))

に協賛いたします。

「トヨタカップ」は、欧州と南米のそれぞれのチャンピオンクラブが対戦する世界的に権威のある大会です。
23回目を迎える今年は、欧州代表として「UEFA チャンピオンズリーグ 2001-2002」優勝チームのレアル・マドリード(スペイン)と南米代表として「トヨタ リベルタ ドーレスカップ2002」優勝チームのオリンピア(パラグアイ)が対戦、覇権を賭けて熱い闘いが繰り広げられます。

ニコンは、この大会に第 8 回(昭和62(1987)年)から協賛、今年もスタジアムに「Nikon」ロゴ看板の掲出、会場で販売される大会プログラムへの広告掲載などを通して、大会をサポートいたします。
なお、試合の模様は、国内では日本テレビ系列で生中継、全世界で126以上の国と地域(昨年実績)にて放送される予定です。

「天皇杯」は、第一回大会(大正10(1921)年)以来、今年で第82回目を迎える国内最高峰の大会です。
J リーグ(J1 / J2)全チーム、JFL、大学、ユース、さらには各都道府県の代表を加えた全80チームが出場する国内最大規模のトーナメントです。

ニコンは、この伝統ある大会に協賛、準々決勝からの 7 試合のスタジアムに「Nikon」ロゴの看板を掲出いたします。
なお、大会の模様は、NHK、スカイパーフェクTV で放映の予定です。


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