東莞尼康電子測儀有限公司の設立について
2002年10月
株式会社ニコン(社長:嶋村輝郎)の子会社で、測量機の開発、製造、販売を行なっている株式会社ニコンジオテックス(社長:平井猛)は、亜州光学股份有限公司(ASIA OPTICAL CO., INC.、本社=台湾)の子会社亜州光学国際有限公司(ASIA OPTICAL INTERNATIONAL LTD.、本社=英領バージン諸島)との共同出資による「東莞尼康電子測儀有限公司」を設立しました。
この「東莞尼康電子測儀有限公司」に、(株)ニコンジオテックスの測量機生産機能の一部を移すことにより、コストダウンを実現し価格競争力の強化を図ると共に、急速に拡大しつつある中国市場向けに拡販を図ります。
<新会社の概要>
| 社名 | 東莞尼康電子測儀有限公司 (英文名:Dong Guan Nikon Surveying Instruments Co., Ltd) |
|---|---|
| 董事長 | 頼以仁(Robert Lai) (亜州光学股份有限公司董事長) |
| 総経理 | 高橋辰夫 (株式会社ニコンジオテックス取締役) |
| 所在地 | 中国広東省東莞市長安鎮霄邉第二工業区 |
主な事業内容 |
測量機(トータルステーション、電子セオドライト)の組立調整、 機械部品加工、部品調達 |
| 資本金 | 2 百万USドル |
| 出資比率 | (株)ニコンジオテックス 60%、Asia Optical International 社 40% |
| 設立 | 2002年7月 |
| 営業開始 | 2002年10月中旬予定 |
| 売上高見込 | 約5億円(2003年度)、約15億円(2005年度) |
| 生産台数見込 | 約3,000台(2003年度)、約10,000台(2005年度) |
| 従業員数 | 当初約30名、約100名(2005年度) |
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