三菱広報委員会「三菱センター」コーナー展示「宇宙を撮影したニコンたち」展(2月7日(水)~3月30日(金))に出展
2001年2月7日

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)は、その加盟する三菱広報委員会(東京都千代田区丸の内2丁目、http://www.mitsubishi.or.jp/jp/)のインフォメーション & コミュニケーションセンター「三菱センター」にて、加盟43社が持ち回りで自社商品・サービス等を紹介するコーナー企画として、
「宇宙を撮影したニコンたち」展
(開催日時:平成13(2001)年2月7日(水)~3月30日(金)
開催場所:三菱センター
東京都千代田区丸の内2-3-1(三菱商事ビル別館 1 階)10:00~17:00、土日祝日は休館)に出展いたします。

当社は、1970年代の「アポロ」計画の頃より、宇宙用35ミリカメラを製作し、NASA(アメリカ航空宇宙局)へ納入してまいりました。
現在でも、スペースシャトルに AF一眼レフカメラ「Nikon F5」などのニコン製機材が積み込まれ、船外および船内活動の記録撮影に使われております。
今回のコーナー展示には、アポロ時代の宇宙用カメラ「ニコン フォトミック FTN」、そしてスペースシャトルに搭載された「ニコン F3」など 5 機種 6 台を出展いたします。いずれも、NASA の当時の厳しい要求スペックを満たした特別仕様のカメラたちです。
また、スペースシャトルで実際に撮影した写真、そして NASA からニコンへ贈られた写真ボードなども併せて展示いたします。


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