PRESS RELEASE/報道資料

赤外線熱画像計測装置「LAIRD(レアード)」シリーズの販売を打ち切り赤外線熱画像計測装置事業の終了について

2001年5月

 株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)は、1994 年より販売してまいりました赤外線熱画像計測装置LAIRD シリーズの受注を2001 年8 月で完了し、本事業を終了します。
 ニコンでは1994 年に、世界初の41 万画素の赤外線CCD を搭載した赤外線熱画像計測装置LAIRD3 型で市場に参入して以来、小型のLAIRD-S270 などを投入して皆様にご愛顧いただいてまいりました。
 しかしながら現在、赤外線熱画像計測装置については市場規模が拡大しないなか、将来の見通しも大変厳しいものとなっております。このため今回、同事業からの撤退を決定しました。


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