株式会社ニコンアイウェアが、より快適でおしゃれな子供用メガネフレームニコン「ジュニアフレーム」(6モデル24種類)を3月15日発売

2001年1月25日

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)の子会社、株式会社ニコンアイウェア(本社:東京都墨田区両国2丁目、社長: 西岡 孝之)は、安全性・堅牢性を追究するとともに、子供たちが喜んでかけることができるデザイン、カラーリングを採用した子供用メガネフレーム、ニコン「ジュニアフレーム」(6モデル24種類(希望小売価格:オープン価格(消費税別))を平成13(2001)年3月15日から発売いたします。

発売の背景

文部省(現:文部科学省)の「平成11年度 学校保健統計調査報告書」によれば、裸眼視力が 1.0 未満の子供の比率は幼稚園児で 24.0 %、小学生で 25.8 % に達しています。子供用メガネフレームには、活発な動きをする子供たちのために安全性・堅牢性が必要である一方、近年ではそうした機能面のほかに、デザインやカラーリングなどおしゃれなものが求められています。

株式会社ニコンアイウェアが今回発売する「ジュニアフレーム」は、このような市場環境の中、幼児・小学生を対象に、より快適な、子供たちのおしゃれ心を満足させるメガネフレームとして開発したものです。従来の子供用メガネフレームで培ってきた安全性・堅牢性をさらに追求するとともに、より快適な装用感が得られる新素材や、トレンディなデザイン、カラーリングの採用で、子供たちに安心してかけさせることができ、そして子供たちが喜んでかけることができるメガネフレームとなっています。

主な特長

  • 安全性・堅牢性を徹底的に追求

    従来より好評を博している重ね丁番※1 に改良を加え、テンプル(つる)裏面の出っ張りを抑えた新設計を採用、安全性の向上を図りました。また、活発な子供の使用にも耐えられるよう強度を高めた設計、素材を採用し、高い堅牢性を実現し、型くずれを防ぎます。しなやかな形状記憶合金をテンプル素材に採用したモデルも取り揃えています。

    • ※1「重ね丁番」:瞳孔間距離(左右の瞳の距離)が顔幅に対して狭い子供でも快適に装用できる丁番の構造。
  • 「小学生向け」モデルと「幼児向け」モデルを用意

    年齢を考慮し、「小学生向け」モデルと「幼児向け」モデルを用意。また、顔の大きさに合わせて選べるよう、それぞれサイズバリエーションを取り揃えています。

  • 快適な装用感を生むディテール

    モダン(テンプル(つる)の先端部)には、新開発の通常のモダンよりも耳の後ろをホールドする「半掛けソフトフィットモダン」を採用。ソフトで肌触りのよい新素材の使用で掛け外しはスムーズにおこなえます。「幼児向け」モデルでは、耳をよりしっかりホールドするケーブルタイプのモダンもラインナップ※2

    • ※2「幼児向けモデルではケーブルタイプのモダンをラインナップ」:ケーブルモダンは、「小学生向け」モデルでは交換用パーツとして用意。

    また、鼻当てパッドにも装用感を向上させる素材を採用。「小学生向け」モデルでは肌触りのやさしい新素材パッドを、「幼児向け」モデルでは肌への密着性の高いシリコン素材の左右一体型パッド(シリコンツインパッド)を採用。

  • おしゃれなデザイン、楽しいカラーバリエーション

    市場の調査・分析から、子供たちが喜んでかけることができるデザイン、カラーを採用。大人用フレームで人気のフレームデザインを子供向けにアレンジし、カラーもパステルピンクやライトブルーといったかわいらしいカラーから、アンティックシルバー、ブラウンなどの落ち着いたカラーまでラインナップ。


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