ニコンが伝統あるサッカー大会に協賛
2001年11月5日
株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、「第22回 トヨタ ヨーロッパ / サウスアメリカカップ(トヨタカップ)」(平成13年11月27日(火)19:10キックオフ予定、於:国立競技場)および「第81回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会」(平成13年11月25日(日)~14年1月1日(火・祝))に協賛いたします。
「トヨタカップ」は、欧州と南米のそれぞれのチャンピオンクラブが対戦する世界的に権威のある大会です。22回目を迎える今年は、「UEFA チャンピオンズリーグ 2000-2001」優勝チームのバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と「トヨタ リベルタ ドーレスカップ2001」優勝チームで、昨年度の「トヨタカップ」の覇者でもあるボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が対戦、覇権を賭けて熱い闘いが繰り広げられます。
ニコンは、この大会に第 8 回(昭和62年)から協賛、今年もスタジアムに「Nikon」ロゴ看板の掲出、会場で販売される大会プログラムへの広告掲載などを通して、大会をサポートいたします。なお、試合の模様は、国内では日本テレビ系列で生中継、全世界で180以上の国と地域にて放送される予定です。
「天皇杯」は、大正10年の第一回大会以来、今年で第81回目を迎える伝統ある大会です。Jリーグ(J1/J2)全チーム、JFL、大学、ユース、さらには各都道府県の代表を加えた全80チームが出場する国内最大規模のトーナメントです。
ニコンは、この伝統ある大会に協賛、準々決勝からの 7 試合のスタジアムに「Nikon」ロゴの看板を掲出いたします。なお、大会の模様は、NHK、スカイパーフェクTVで放映の予定です。
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