東京藝術大学大学美術館「デザインの風」展にNikon F, F2, F-601 を出品
2001年10月6日

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)の35mm(135)判一眼レフカメラ
ニコン F(1959)、
ニコン F2 フォトミック(1971)、
ニコン F-601 クォーツデート(1990)
の 3 機種が、東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)にて開催の
「デザインの風 DESIGN SPIRIT of JAPAN - 生活の用・生活の美」展(2001年10月6日~11月25日)(主催:東京藝術大学、読売新聞社)に展示されます。
「デザインの風」展は、「日本のデザインの源流ともいうべき伝統的意匠の世界を出発点として、大量生産・消費を背景とする近代デザイン、デジタル技術によって再編されつつある今日のデザインを検証し、その未来まで見据えることを目的とする」総合的な展示会です。

展示は 4 部構成となっており、いずれの展示品も東京藝大出身のデザイナーで構成する委員会が、「各ジャンルで一時代を画した作品」という観点で選考したものです。その第 3 部「デザイン実現の現場(The Scene of Japanese Design)」の「ハイテク機器」分野に、ニコン製の一眼レフカメラの実物が展示されております。

Nikon F

Nikon F2 Photomic

Nikon F-601
なお、ニコン Fなどの代表的な展示品の選考の理由、会期中の会場の様子などは、東京藝術大学デザイン科による公式ホームページで詳細に観ることができます。
- こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
