伝統と最新ファッションを融合させたサングラスコレクション「ジバンシィ」サングラス 9 モデル28種類を4月25日発売

2000年2月16日

株式会社ニコンの子会社で、眼鏡フレームおよびサングラス事業をおこなう株式会社ニコンアイウェア(社長:西岡 孝之、本社:東京都墨田区両国2丁目)は、フランスを代表する老舗ブランド「ジバンシィ(GIVENCHY )」と提携、「ジバンシィ」サングラス(9 モデル28種類)(希望小売価格 20,000~22,000 円(消費税別))を平成12(2000)年4月25日から発売いたします。

なお、「ジバンシィ」サングラスは、株式会社ニコンアイウェア発足(平成12年1月1日営業開始)第一弾のライセンスブランドとなります。

発売のねらい

「ジバンシィ(GIVENCHY )」は全世界で知られている国際的ブランドで、男性・女性向けの洋服、アクセサリー、化粧品、香水等、多岐にわたる商品を展開しています。1996年には、新進気鋭の英国人デザイナー、アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQUEEN )をオートクチュールとプレタポルテのデザイナーに起用、以来、フランスの洗練された上品なブランドである「ジバンシィ」のイメージを保ちつつ、より現代的に生まれかわりました。

株式会社ニコンアイウェアでは、新たなイメージ展開を図る「ジバンシィ」とデザイン提携し、日本市場におけるサングラスの分野で、連動した商品展開の一翼を担うことになりました。

今回発売する「ジバンシィ」サングラス(9 モデル28種類)は、ファッション性の高い25歳から35歳の女性を対象としたコレクションです。

主な特長

  • 伝統と最新ファッションを融合したデザイン

    上品でシンプルな高級感を演出し、「ジバンシィ」の持つ伝統と最新ファッションを融合したデザイン。

  • ロゴおよびロゴマークを美しく演出

    透明系生地との組み合わせやポイントメッキの使用、色入れ等で、ロゴおよびロゴマークを美しく演出。

  • 細部にこだわりを見せたデザイン

    パステル系の淡い色使いを中心に展開するアセテート素材には、貼り合わせの生地を採用するなど、細部に良い意味でのこだわりを見せたデザイン。

ジバンシィの歴史

1952年 ジバンシィのメゾンをオープン。最初のオートクチュールコレクションを発表。
1957年 パルファム ジバンシィ社を設立。初めての香水「ル・デ」発表。オードリー・ヘップバーンに捧げた香水「ランテルディ」発表。
1959年 ジバンシィ ブティックをオープン。初めての男性用香水「ムッシュ ド ジバンシィ」発表。
1968年 プレタポルテライン「ジバンシィ・ヌーベル・ブティック」を発表。
1973年 メンズプレタポルテライン「ジェントルマン・ジバンシィ」を発表。
1978年 ユベール・ド・ジバンシィが、毎年最も優れたコレクションを発表したデザイナーに贈られる「デ・ドール賞」を受賞。
1982年 ユベール・ド・ジバンシィが、二度目の「デ・ドール賞」受賞。
1996年 アレキサンダー・マックイーンを、オートクチュールとプレタポルテの新デザイナーとして起用。同年、マックイーンは「英国デザイナー賞」受賞。

現在、日本国内では、日本橋三越、名古屋松坂屋、神戸大丸、京都大丸、博多大丸、札幌丸井今井ほか、全国で13店舗のジバンシィブティックを展開。日本での売上高は年間約200億円。


  • こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。