映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」(12月4日から公開)に協賛

1999年11月26日

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)は、映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」に協賛しております。

「1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、ニコンを携えてシャッターを押しつづける男がいた。一ノ瀬 泰造(いちのせ たいぞう)、25歳のフリー・ジャーナリスト。キャパ や 沢田 教一 に憧れて戦場カメラマンを志し、自らの生きる道を追い求め激動のインドシナ半島を駆け回るうちに、クメール・ルージュに占領・支配され "聖域" と化した「アンコール ワット」を撮影することにとり憑かれてしまう。

「うまく撮れたら、東京まで持って帰ります。もし、地雷を踏んだらサヨウナラ!」と書き残した男は、死の直前、果たして何を目にしたのか......(宣伝パンフレットより要約)」。

「地雷を踏んだらサヨウナラ(One Step On a Mine, It's All Over)」は、1973年カンボジアで消息を絶った(=ポル・ポトらが率いるクメール・ルージュに殺害(撲殺)されたことを、1983年に御両親が現地にて確認)佐賀県武雄(たけお)市出身のカメラマンの生涯(講談社文庫)を映画化した話題の作品です。

監督は 五十嵐 匠。一ノ瀬 泰造 役の 浅野 忠信 らとともに、「ニコン F2」シリーズ、「ニコマート」シリーズなどの往年の一眼レフカメラが画面で活躍します。

「地雷を踏んだらサヨウナラ(One Step On a Mine, It's All Over)」

  • 製作:グループ現代、チームオクヤマ、武雄テレビ、
  • 製作支援:ソニーPCL、
  • 配給:シネカノン(http://www.cqn.co.jp/)

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