眼鏡フレームおよびサングラス事業の子会社株式会社ニコンアイウェアの発足と営業開始について

1999年10月29日

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)の眼鏡事業子会社である株式会社ニコンオプティカル(社長:西田 洋一、本社:東京都墨田区両国2丁目)は、フレーム及びサングラスの事業を分社化し、新たに株式会社ニコンアイウェアを発足させ、平成12(2000)年1月1日より営業を開始いたします。

株式会社ニコンオプティカルの眼鏡レンズ事業は、仏・エシロール社との合弁企業である株式会社ニコン・エシロールに引き継がれます。

新会社の発足にともない、株式会社ニコンオプティカルは解散、ニコン・グループの眼鏡事業の再編を行い、眼鏡ビジネスの一層の強化を図ります。

新会社の概要

社名 株式会社ニコンアイウェア
(英文名:NIKON EYEWEAR CO.,LTD.)
所在地 本社:東京都墨田区両国2-10-8
主な事業内容 眼鏡フレーム、サングラス及び関連商品の開発、製造、販売、輸出入ならびにサービスの提供
資本金 2 億円(株式会社ニコン100%出資)
従業員 約70名
営業開始日 平成12(2000)年1月1日
初年度売上高 約80億円

新会社の運営方針

  • 国内、輸出ともに開発から販売までを担当する事業一貫体制とする。
  • 国内販売体制を改革し、強固な流通チャネルを構築する。
  • 輸出については、エリア別販売網を拡充し、売上高アップ、利益率の向上を図る。

  • こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。