ヨーロッパの薫り漂うメガネフレーム・サングラスコレクション「クリスチャン・ラクロワ」メガネフレーム10モデル32種類、サングラス 6 モデル18種類を12月20日発売
1999年10月1日

株式会社ニコンの子会社で、眼鏡商品販売会社である株式会社ニコンオプティカル(本社:東京都墨田区両国2丁目)は、パリ・オートクチュール界で活躍する「クリスチャン・ラクロワ(Christian LACROIX)」ブランドの「クリスチャン・ラクロワ」メガネフレーム(10モデル32種類)(希望小売価格 オープン価格(消費税別))、「クリスチャン・ラクロワ」サングラス( 6 モデル18種類)(希望小売価格 18,000~ 24,000 円(消費税別))を平成11(1999)年12月20日から発売いたします。
発売のねらい

「クリスチャン・ラクロワ」は、パリ・オートクチュール界で活躍するデザイナー。従来はアラベスク模様に代表されるように、デコラティブで大胆なデザインを展開してきました。しかし、最近では、シンプルでありながら細部には凝ったデザインへとイメージを一新し、色使いも「色彩の魔術師」の異名に相応(ふさわ)しい繊細で落ち着きのあるカラー展開を図っています。
株式会社ニコンオプティカルでは、新たなブランド展開を図る「クリスチャン・ラクロワ」とデザイン提携し、日本市場におけるメガネフレーム・サングラスの分野で、本国フランスのアパレルと連動した商品展開の一翼を担うことになりました。
今回発売する「クリスチャン・ラクロワ」メガネフレーム・サングラスは、常に若い感性を持ち続けるファッショナブルな30代から40代の女性を対象としたコレクションです。
主な特長
- メガネフレーム(10モデル32種類)
シンプルでありながら、サイドにはラクロワらしい高級感を演出したデザインが特長。
- メタルモデル 8 モデルとプラスチックモデル 2 モデルを取り揃え、メタルモデルには、軽量で耐蝕性に優れたチタン素材を採用。
- 全体的にシックなカラーでありながら、サイドに色鮮やかなワンポイントを配するなど、女性のおしゃれ心を満足させるメガネフレーム。
- サングラス( 6 モデル18種類)
唐草模様、抜き加工等のデザインを施した特長あるコレクション。
- サイドに施した唐草模様、抜き加工などの装飾が、シンプルさの中に高級感を演出。レンズも吟味し、各モデルのスタイルに合わせて、全面カラー、またはハーフカラーとレンズを使い分け。
- モダン(つるの先部分)には貼り合わせの生地を採用するなど、細部にこだわりを見せたデザイン。
クリスチャン・ラクロワの概要
1951年、フランス・南プロヴァンスのアルル生まれ。ラクロワの作品は、どれも生まれ育ったアルルの風土を色濃く反映し、好んで用いるプリントや色遣いは、インド更紗に端を発する独特なプロヴァンス風織物がルーツだといわれている。
1987年、パリのフォーブル・サントノーレ通りにメゾンを設立、オートクチュールにデビュー。毎年もっとも優れたコレクションを発表したデザイナーに贈られる「デ・ドール賞」受賞の栄誉に 2 度輝く。
1988年、プレタポルテのコレクションも発表。日本では、1989年からラクロワ・ブティックを展開。
1992年、アルベールビル冬季オリンピックで、フィギュアスケートのスルヤ・ボナリー選手(仏)の衣装をデザインするなど、モードの枠を超えた分野でも活躍。
1994年秋冬コレクションより、「バザール ド クリスチャン・ラクロワ」を発表し、ジーンズ等の気軽に着こなせるアイテムを新たに展開。
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