アウトドアユースに好適な7倍高級単眼鏡ニコン「モノキュラー HG 7×15D」を12月10日発売
1999年11月12日

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)は、手軽に持ち歩けるハンディサイズの高級単眼鏡、ニコン「モノキュラー HG 7×15D」(希望小売価格 25,000 円(消費税別))を平成11(1999)年12月10日より発売いたします。
ニコンでは、高級単眼鏡「ニコン モノキュラー HG 5×15D」を昨平成10(1998)年9月に発売し、美術館・博物館などで展示品を鑑賞するツールとして、あるいはコンベンションホールなどでのプレゼンテーションのプロジェクション(投射・投影)を視認するビジネスツールとして......幅広い用途でお使いいただいております。
今回発売する「ニコン モノキュラー HG 7×15D」は、「旅行やハイキング、スポーツ観戦など、アウトドアでも使える、より倍率の高いモデルが欲しい」というお客さまからのニーズにお応えしたもので、"持つ喜び"、"使う喜び" が味わえる高品位なデザインとなっております。
倍率 5 倍の「HG 5×15D」、そして同じく12月10日発売の双眼鏡:「7×15D CF」などとあわせて、高級コンパクト単眼鏡・双眼鏡シリーズとして、お客さまからの幅広いニーズに対応いたします。
主な特長
- アウトドアでの使用に適した倍率 7 倍のコンパクトサイズ単眼鏡
「HG 7×15D」は、旅行やハイキングなど、アウトドアでの使用に適した倍率 7 倍のコンパクト単眼鏡。どこでも手軽に持ち歩ける小型(φ30 mm×71 mm)・軽量(約 75 g)ボディ。
- 明るく鮮明な視界を実現
プリズムには、銀蒸着高反射ミラーと位相差補正コーティングを施し、明るい視野と高解像力を実現。さらに、レンズ全面に光の透過率を高める多層膜コーティングを施し、より鮮明な視界が得られます。
- 金属を使った高級感のあるボディ
ボディ外観に金属を使った、本皮ケース付きの高級(ハイグレード)感のある単眼鏡。
- 約 80 cm の至近距離までピント合わせが可能
約 80 cm の至近距離までピントを合わせることができるので、美術館・博物館などでの展示品の鑑賞に最適。
主な仕様
| 双眼鏡 7×15D CF (12月10日発売) |
モノキュラーHG 7×15D (12月10日発売) |
|
|---|---|---|
| 倍率 | 7 倍 | |
| 対物レンズ有効径 | 15 mm | |
| 実視界 | 6.6度 | |
| 見掛け視界 | 46.2 度 | |
| 1,000 m 先における視界 | 115 m | |
| ひとみ径 | 2.1 mm | |
| 明るさ | 4.4 | |
| アイレリーフ | 12.0 mm | |
| 最短合焦距離 | 約 1.5 m | 約 0.8 m |
| 質量(約) | 190 g | 75 g |
| 高さ(約) | 79 mm | 71 mm |
| 幅(約) | 103 mm | -- |
| 直径(約) | -- | φ30 mm |
| 眼幅調整範囲 | 56~72 mm | -- |
| 希望小売価格(消費税別) | 55,000 円 | 25,000 円 |
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