ガイドナンバー28(ISO 100・m)でコンパクト:ニコン「スピードライト SB-22s」を8月29日発売
1998年7月

株式会社ニコンは、ニコン一眼レフカメラ用アクセサリーとして「ニコン スピードライト SB-22s」(希望小売価格 20,000 円(消費税別))を、平成10(1998)年8月29日に発売いたします。
主な特長
- ガイドナンバー28(ISO 100・m)、コンパクトでも本格的なスピードライト
- 3つの調光モード(TTLモード、A(外部調光)モード、M(マニュアル)モード)
- A(外部調光)モードは、4段階の絞り値(F2.8、4、5.6、8 (使用フィルム感度 ISO 100 時))から選択が可能
- フラッシュヘッド可動。被写体の背景の影をやわらげるバウンス撮影に便利
- 暗い撮影条件でAF撮影を助けるアクティブ補助光を装備
- 近接撮影にも便利なワイドパネルを装備
- TTL増灯撮影にも対応
主な仕様
| ニコン スピードライト SB-22s | |
|---|---|
| 型式 | アクティブ補助光内蔵 直列制御方式 自動調光スピードライト |
| 使用電池 | 単3形電池×4本(1.5V R6高性能マンガン乾電池、1.5V LR6アルカリ乾電池、1.5Vタイプリチウム電池、1.2V ニカド電池、1.5V ニッケル水素電池) |
| ガイドナンバー (ISO 100・m) | 28:N-35時(ワイドパネルなし) 20:W-28 mm 時(ワイドパネルのセット時) |
| 照射角 | N-35 mm 時(35 mm レンズの画角をカバー):水平方向 60°/ 垂直方向 45° W-28 mm 時(28 mm レンズの画角をカバー):水平方向 70°/ 垂直方向 53° |
| バウンス角度 | 上方:0~90°/ 下方0~7° ※フラッシュヘッドが真正面以外の時、バウンス表示LED点滅 |
| 電源スイッチ | OFF / ON / STBYの切り換え式 ON / STBYポジションにて電源ON STBYポジションにて無操作状態が約 80 秒間続くと、電池の消耗を防ぐために電源をOFFにします。 |
| 発光間隔※1・発光回数※2 (電池の種類 / 最短発光間隔 / 発光回数) |
1.)1.5V R6(P)単3形高性能マンガン乾電池:電池初期で約 10 秒 / 約 50 回 2.)1.5V LR6単3形アルカリ乾電池:電池初期で約 5 秒 / 約 230 回 1.2V 単3形ニカド電池(700mAh):電池初期で約 3.6 秒 / 約 90 回 (1.2V 単3形ニカド電池(1000mAh)の発光回数は、単3形ニカド電池(700mAh)の約 1.4 倍となります(発光間隔は同じ))。 3.)1.5V 単3形ニッケル水素電池(1200mAh)電池初期で約 4.5 秒 / 約 130 回 4.)1.5V 単3形リチウム電池/電池初期で約 5.5 秒 / 約 340 回 ※1「発光間隔」:新品電池を使用し、Mモードで発光させた時、次にレディライトが点灯するまでに要する時間(=リサイクルタイム) ※2「発光回数」:SB-22sを、30秒毎に「Mモード」で発光させ、発光間隔が30秒以内となる総発光回数(この時、アクティブ補助光は点灯させません) |
| モードセレクター | A1 / A2 / A3 / A4 / M / TTL※3の切り換え式 ※3ニコン F3シリーズ、NewFM2、FM10、FE10は、「TTLモード撮影」不可 |
| レディライト | 充電完了表示:スピードライト撮影が可能になると点灯 フル発光警告表示:TTL / A1 / A2 / A3 / A4 モードで撮影時、露出不足のおそれがあるときは、スピードライトの発光直後に約 3 秒間点滅して警告 |
| フラッシュボタン | スタンバイ機能でOFFになった電源のONとテスト発光が可能 |
| アクティブ補助光 | ニコンAF一眼レフカメラとの組合わせで、被写体が低輝度時にはオートフォーカス撮影を可能にするための補助光を自動照射 |
| 閃光時間 | 1 / 1,100 秒(マニュアルモードでフル発光) |
| その他 | シンクロターミナル付き |
| 寸法(約) | 68(幅)×105(高さ)× 80 mm(奥行き) |
| 質量(約) | 210 g(電池を含まない) |
| 付属品 | ソフトケース SS-22s |
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