遊び心あふれるカラーリングのメガネフレーム: 「HANAE MORI PARIS」メガネフレームを2月1日発売
1998年2月

株式会社ニコン(社長:吉田 庄一郎)の子会社で、眼鏡商品販売会社である株式会社ニコンオプティカル(本社:東京都墨田区両国2丁目)は、20代後半から30代の女性を対象にしたメガネフレームの新ブランド、「HANAE MORI PARIS(ハナヱ・モリ パリス)」(10モデル31種類:希望小売価格は設定しておりません)を、1998(平成10)年2月1日より発売いたします。
発売のねらい
近年、サングラスをアクセサリー感覚でファッションアイテムのひとつとして取り入れる傾向がありますが、その影響はメガネフレームにまでも及んでおり、よりファッショナブルなメガネフレームに対するニーズが急速に高まっております。若年層から始まったこのような傾向は、幅広い年代層へと波及し、とりわけ、遊び心を持ち、上手にお洒落を楽しむ20代後半から30代の女性層に顕著に表れております。
今回発売する「HANAE MORI PARIS」は、そういった世代の女性を対象にした、より都会的、より現代的な感覚をコンセプトとするコレクションです。バイオレット、バーガンディーといった遊び心あふれるカラーリングを採り入れ、女性のお洒落ごころを満足させるメガネフレームとなっております。
なお、株式会社ニコンオプティカルでは、日本を代表する世界のデザイナー 森 英恵 ※ のデザインによる「 ハナヱ・モリ」メガネフレームを、1981年より発売し好評を博しております。
- 森 英恵:1977年、東洋人でははじめてパリ・クチュール組合(Chambre syndicale de la couture parisienne)のクチュリエとして認められたデザイナー。
主な特長
- 豊富なカラーバリエーション
ゴールド、シルバー、ブラウン系のベーシックな色から、バイオレット、バーガンディー、ブルーといった斬新なカラーまで、計14種類のカラーバリエーションを取り揃えています。
- シンプルかつ繊細なフォルム
オーバル(楕円)タイプを中心とした小ぶりなフレームフォルムは、シンプルかつ繊細で、いわゆる女性らしさを演出します。
- 遊び心を感じさせるサイドデザイン
フレームのサイドにステンドグラス調あるいはアラベスク(唐草模様)調の装飾を施したモデルなど、シンプルなフォルムの中にも、遊び心を感じさせるデザインとなっています。
"HANAE MORI PARIS" は、仏 Hanae Mori Haute Couture S.A. の商標です。
- こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
