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2007年2月20日
株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)は、ニコンコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)」シリーズ発売10周年を機に、COOLPIXブランドの強化・認知向上のためのさまざまな取り組みを行います。
● COOLPIXのロゴを新デザインに
現代的な上質感と知性を、文字のシャープさとバランスにより、「上質感のある洗練されたブランド」としてイメージさせます。さらに、「 X 」の文字には刀をモチーフとしたアクセントを加えることで、刀の持つ美しさや技術を連想させ「匠の技」を表現しています。
<COOLPIXロゴ 新デザイン>
● 木村拓哉さんをCOOLPIXシリーズ、春の新製品のイメージキャラクターに起用
今春発売のCOOLPIXシリーズ新製品には、デジタル一眼レフカメラに続き、SMAPの木村拓哉さんをイメージキャラクターに起用し、広告宣伝を展開します。テレビコマーシャルのほか、木村さんを起用した屋外広告などを予定しています。
● COOLPIXブランドにふさわしい新製品の投入
さらにデザイン性と撮影性能を両立させた「COOLPIX S500」をはじめ、高画質を追求した「COOLPIX P5000」など個性的な新製品を市場に投入します。
「COOLPIX S500」(シルバー)
「COOLPIX P5000」(ブラック)
● ウェブ、パンフレットなどで、新「COOLPIX」ブランドをアピール
新しいCOOLPIXブランドをアピールするウェブサイトwww.nikon-coolpix.comを開設します。また、ブランドイメージを表現したパンフレットを店頭などで配布し、「COOLPIX」というブランドの認知度、存在感をさらに高めます。
●「COOLPIX」ブランドについて
ニコンは、1997(平成9)年にニコンデジタルカメラ「COOLPIX 100」を発売し、デジタルカメラの黎明期から「COOLPIX」ブランドを使用しています。
この10年間で「COOLPIX」シリーズは60機種以上が発売され、ニコンコンパクトデジタルカメラのブランドとして親しまれています。
●「COOLPIX」シリーズの特長
コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズは、ニコン伝統の光学技術、カメラ技術にくわえて、世界初の無線LAN(Wi-Fi)技術、顔認識AF技術など、先進のデジタル技術を搭載してきました。
とくに、プロユーザーの使用するニコンデジタル一眼レフカメラから受け継がれた技術やノウハウを生かして、コンパクトデジタル市場では、高品質・高画質を特長として好評を得ています。
また、2005年からは、シンプルで使いやすい「L(ライフ)」シリーズ、デザインやスタイルに優れた「S(スタイル)」シリーズ、高画質や多機能など、性能重視の「P(パフォーマンス)」シリーズを展開して、多彩なニーズに対応しています。