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2005年11月1日
株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)の子会社、ニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡隆男)は、ニコンデジタル一眼レフカメラ専用レンズDXニッコールシリーズの新製品として、超高倍率ズームレンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」を発売します。本製品は、約11倍の高倍率ズームに加え、世界初※1、シャッタースピード約4段分の手ブレ軽減効果※2の「次世代手ブレ補正(VR II)」、「超音波モーター(SWM)」などのニコン独自のテクノロジーを搭載しています。また、最新のニコンデジタル一眼レフカメラ「D200」を含むニコンデジタル一眼レフカメラ専用設計で、デジタル一眼レフカメラの性能を最大限に引き出します。
●発売概要
| 商品名 | AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 105,000円(税込110,250円) フードHB-35・ケースCL-1018付 |
| 発売予定日 | 2005年12月16日 |
| 予定生産台数 | 当初月産1万2千本 |
●製品概要
「AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」は、軽量・コンパクトで、18-200mm(約11倍)という非常に広い焦点距離をカバーしているため、一般的な撮影はもちろんポートレートや風景撮影など多用途で、きわめて利用価値の高いレンズです。(35mm判換算では約27-300mm相当の撮影画角となります)
新開発の光学系と小型超音波モーター(サイレント・ウエーブ・モーター:SWM)の採用により、約11倍ズームにもかかわらず約77×96.5mmという小型化を実現。携帯性、操作性にも優れています。また、小型超音波モーターの採用は、スムーズで静粛性に優れたオートフォーカスを実現しています。
いっそう精密に手ブレを検知する高性能ジャイロセンサーの新採用によりシステム全体の精度の向上を実現した「次世代手ブレ補正(VR II)」は、これまでよりも約1段分高い、世界初のシャッタースピード約4段分相当の手ブレ軽減効果を発揮します。さらに、ノーマルとアクティブの2つのモードで手ブレ補正が可能です。
デジタル一眼レフカメラ専用設計の光学系は、2枚のEDレンズと3枚の非球面レンズが色収差、非点収差、ディストーションなどをバランス良く補正し、高解像度でハイコントラストな画像が得られます。
●AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)の主な特長
●AF-S DX VRズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)の主な仕様
| 焦点距離 | 18-200mm(35mm判換算では約27〜300mm相当の撮影画角) |
|---|---|
| 最大絞り | F3.5-5.6 |
| 最小絞り | F22-36 |
| レンズ構成 | 12群16枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚) |
| 画角 | 76度-8度 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(ズーム全域) |
| アタッチメントサイズ | 72mm |
| 大きさ | 約77mm(最大径)×96.5mm(バヨネット基準面からレンズ先端まで) |
| 質量(重さ) | 約560g |
| 付属アクセサリー | 72mmスプリング式レンズキャップLC-72、裏ぶたLF-1、バヨネットフード HB-35、ソフトケースCL-1018 |
| 別売アクセサリー | 72mmねじ込み式フィルター |