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2004年9月16日
株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)の子会社、ニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡 隆男)は、高画素・高画質の有効画素数12.4メガピクセル、5コマ/秒の連続撮影、さらに「クロップ高速機能」(撮像面中心部分を6.8メガピクセルで切り出し)により8コマ/秒での高速連続撮影が可能なハイエンドデジタル一眼レフカメラ「D2X」を発売します。
発売概要
| 商品名 | デジタル一眼レフカメラ 「ニコンD2X」 (Li-ion リチャージャブルバッテリーEN-EL4 、クイックチャージャーMH-21 、オーディオビデオケーブルEG-D2、USB ケーブルUC-E4 、ストラップAN-D2X、ボディキャップ、LCD モニタカバーBM-3、バッテリーカバーBL-1、ファインダースクリーンB型、PictureProject CD-ROM付) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 600,000円(税込630,000円) |
| 発売予定日 | 2005年1月 |
| 予定生産台数 | 当初月産8千台 |
開発の背景
ニコンは、1999年に「D1」を発売しプロ向けのハイエンドデジタル一眼レフカメラ市場に先鞭をつけ、その後2001年に「D1H」「D1X」、さらに2003年には高速性能を高めた「D2H」を投入し、市場で優位なポジションを確立してきました。さらに、高画素、高画質を追求するプロユーザーの期待にこたえて、「D1X」の後継機となる高画質と高速性能を両立した「D2X」を発売します。その卓越した高画質から、製品写真や人物写真などのスタジオ撮影、広告写真、ネイチャーフォトなど各分野のプロカメラマンのニーズに対応できます。
「D2X」は、新たに開発した「ニコン DX フォーマット」の有効画素数12.4メガピクセルの超高画素のCMOS撮像素子を搭載。さらに、新たな画像信号処理エンジンにより、ハイライトからシャドー部まで、非常になめらかで豊かな階調表現を可能にし、プロユーザーの求める高いクオリティーに応える高画質を実現しています。
撮像素子からの読み出しを4チャンネル化し、メモリカードへの書き込み速度を向上させることによって高速連写性能を実現。12メガピクセルを超える高画素でありながらJPEG、RAWのファイル形式にかかわらず5コマ/秒の高速連続撮影が可能です。さらに、撮像面中心部分を6.8メガピクセルで切り出す「クロップ高速機能」を搭載し、その設定時においては最大8コマ/秒の高速連写を可能にしました。
ニコンデジタル一眼レフカメラは一貫して撮像素子サイズとして「ニコン DX フォーマット」を採用し、このフォーマットに最適な画像を提供する交換レンズ「DX ニッコール」をはじめ、豊富なAFニッコールレンズ群が「D2X」の表現力をさらに高めます。
スピードライト撮影においても、精度の高い調光性能をもつニコン独自の「i-TTL調光」、アドバンストワイヤレスライティングに対応。スピードライトSB-800、SB-600を使ったクリエイティブライティングシステムでスピードライト撮影の領域を広げます。
デジタルカメラの可能性を広げるアクセサリーとして「D2H」で高い評価を得た、無線LANを用いて画像転送を行う「ワイヤレストランスミッターWT-1」に加え、高速なIEEE802.11b/g規格に対応する「WT-2」を新開発し、セキュリティの向上、FTPに加えて新たなプロトコルの「PTP/IP(Picture Transfer Protocol over Internet Protocol)」にも対応します。
瞬間起動と超高速レリーズタイムラグ37ms、11点オートフォーカス、1005分割RGBセンサー、環境光センサー、3D-RGBマルチパターン測光IIなどプロユーザーの厳しい要求にこたえる十分な撮影性能を搭載しています。
主な特長
「D2X」には、ニコンDXフォーマットの新開発CMOSセンサーを搭載。有効画素数12.4メガピクセルの高精細で鮮明な画像は、大判プリントはもちろん広告などの印刷原稿にも十分な高画質です。しかも、12.4メガピクセルの高画素数ながら、読み出しを4チャンネル化することで、高速な読み出しを実現しています。
12.4メガピクセルの高精細を活かした高画質を実現するために新開発の画像信号処理エンジンを搭載。撮影画像をデジタル変換する前にRGB各信号レベルでの最適化配分、さらにデジタル変換後の演算処理において高い精度を維持することで、豊かな階調性を高次元で達成しています。また、画素補完時にノイズ軽減処理を行い、暗部の画像ノイズの発生を抑えます。さらに、新開発のASICは従来の2〜16倍の高速処理能力を持っており、高画質化と高速化の両立に貢献しています。
プロフェッショナルのワークフローに適したAdobe RGBを、3種類のすべてのカラーモードで選択可能。また、JPEG画像を最新のカラープリンタで出力する時に良好な色再現が可能なsYCC色空間に対応し、従来のsRGB に比べ、より広い色空間で印刷できます。
高精度なオートホワイトバランス(AWB)とオートトーンコントロール(ATC)を、「1005 分割RGBセンサー」「CMOSセンサー」「環境光センサー」の3つのセンサーからの情報を最新の測光技術で活用することにより実現。プリセットモード、色温度設定モードを含めたマニュアルでのホワイトバランス設定も可能です。
ニコン独自の1005分割RGBセンサーからの情報をもとに、さらに進化した3D-RGBマルチパターン測光IIのアルゴリズムにより、背景が暗いような画像の白飛びを低減。複雑な撮影条件下でも、より精度の高い露出を得ることが可能になりました。
大容量バッファメモリの搭載と高速な画像処理技術により、12.4メガピクセルでの撮影時にも5コマ/秒の高速連続撮影が可能です。また、撮像素子の中央部を6.8メガピクセルで切り出し8コマ/秒の撮影ができるクロップ高速機能を搭載。スポーツや野生動物など、動きのある被写体の撮影に威力を発揮します。(クロップ高速機能設定時は、装着レンズの焦点距離2倍相当の画角となります)
「D2X」に「WT-2」の装着でIEEE802.11b/g規格の無線LANをサポートし、撮影した画像データをワイヤレスで高速転送できます。「WT-2」は従来からのFTPに加えて、FotoNation社と共同開発した PTP/IP(Picture Transfer Protocol over Internet Protocol)を採用しており、転送のためのカメラやパソコンなどの設定が容易です。さらに、Nikon Capture 4(Ver4.2)をインストールしたパソコンから、ワイヤレスでのカメラ操作が可能なリモートコントロール機能も搭載。デジタル撮影の新しい可能性を広げます。
シャッターチャンスを逃さず、思うままに撮影ができるレリーズタイムラグ約37msを実現。さらに電源を入れて、瞬時に撮影できる起動時におけるクイックレスポンスも実現しています。
測距素子には「マルチCAM2000オートフォーカスセンサーモジュール」を搭載。撮影画面を11点の測距点(クロップ高速機能設定時は9点)が広くカバーし、動きある被写体でも捉えやすく、また、構図の自由度を高めます。なお、撮影意図に合わせて、4つのAFモードを選択できます。
12.4メガの高画素によるデータ量の増加にもかかわらず、コンパクトフラッシュカードへの書き込み時間の大幅短縮、USB2.0(Hi-Speed)インターフェースによりカメラからパソコンへの転送速度の高速化を実現し、優れたレスポンスを実現しています。
ボディに軽量で堅牢なマグネシウム合金を採用。接合部をはじめ各部にシール材を用いるなど高い防滴性能、防塵性能を実現しました。また、操作ボタン、レバー類を大きく、機能的にレイアウト。縦位置専用のシャッターボタン、AFボタン、コマンドダイヤルも装備し、縦位置に構えた時も横位置と同様の操作感で違和感のない撮影ができます。
なお、グリップなどには世界的に有名なデザイナーのジュージアーロ氏※のデザインモチーフを採用しています。
スピードライトSB-800・SB-600を使えば、i-TTL調光およびアドバンストワイヤレスライティングをはじめ、構図を変えても同一の露出で調光量を固定した撮影ができるFV ロック、最適なホワイトバランスに調整するための発光色温度伝達機能など、クリエイティブライティングシステムの各機能が使用できます。
ソフトウェアPictureProjectは、使いやすいGUIを採用し画像の取り込み、整理、管理、編集から共有まで、多彩な機能を搭載しています。使用頻度が高いメール、スライドショー、CD/DVDディスク作成、自動補正などのボタンがウィンドウの上部に常時表示されるなど、操作のしやすさを追求したデザインとなっています。
ニコンDXフォーマットの採用により、ニコンデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズDXニッコールレンズを含め多くのAFニッコールレンズが使用できます。
主な仕様
| 型式 | レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ |
|---|---|
| 有効画素数 | 12.4 メガピクセル |
| 撮像素子 | CMOSセンサー、23.7x15.7mmサイズ、総画素数12.84メガピクセル |
| 記録画素数 | 通常時:[L]4,288x2,848ピクセル/[M]3,216x2,136ピクセル/[S]2,144x1,424ピクセル クロップ高速時:[L]3,216x2,136ピクセル/[M]2,400x1,600ピクセル/[S]1,600x1,064ピクセル |
| 撮像感度 | ISO100〜800相当 |
| 記録画像ファイル形式 | Exif2.21準拠、DCF(Design rule for Camera File system)2.0準拠、DPOF(Digital Print Order Format)準拠 |
| 画質モード | 圧縮:JPEG-Baseline準拠[圧縮率〈約〉:FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)それぞれサイズ優先選択時] 非圧縮:8ビットRGB-TIFF/12ビットRAW※1(RAW時圧縮記録可能)、RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 記録媒体 | コンパクトフラッシュカード(TypeI/II対応)、マイクロドライブ |
| 動作モード | S(1コマ):1コマ撮影 CH(高速連続撮影):連続撮影[5コマ/秒]、クロップ高速時[8コマ/秒] CL(低速連続撮影):連続撮影(1〜4コマ/秒をカスタムセッティングにより選択可能) クロップ高速時(1〜7コマ/秒をカスタムセッティングにより選択可能) セルフタイマー撮影:遅延時間設定可能 M-up(ミラーアップ撮影):シャッターボタン1回目全押しでミラーアップ、2回目全押しで撮影 |
| ホワイトバランス | オート(1005分割RGBセンサー、CMOSセンサー、環境光センサー併用によるホワイトバランス)/マニュアル6種(それぞれ補正が可能)/プリセット(5つまで登録可能)/色温度設定(31段階)/ホワイトバランスブラケティング可能(2〜9コマ、1〜3段ステップで可能[1段は10MIREDに相当]) |
| 液晶モニタ | 2.5型低温ポリシリコンTFT液晶、23.2万画素、白色LEDバックライト付、画面明るさ調整可能 |
| 再生機能 | 1)1コマ再生、2)サムネイル(4/9分割)、3)拡大再生、4)スライドショー、5)RGBヒストグラム表示/撮影情報表示/ハイライト部表示 |
| 削除機能 | 1)カードフォーマット、2)全コマ画像削除、3)選択画像削除 |
| ビデオ出力 | NTSC/PAL切り換え可能 |
| 外部インターフェース | USB2.0(Hi-Speed)(Mini-Bコネクタ) 別売ワイヤレストランスミッターWT-1(IEEE 802.11b))およびWT-2(IEEE 802.11b/g))によるファイル転送可能(FTPおよびPTP/IPサポート) コンパクトフラッシュカードスロット(TYPEII):ファームウェアアップデートに対応 |
| 音声メモ | 録音:自動またはマニュアル録音(撮影時または再生時)最長録音時間:60秒 再生:内蔵スピーカーまたはオーディオビデオケーブル使用 ファイル形式:モノラル WAVファイル |
| 文字入力 | 液晶モニタとマルチセレクターによる36文字までの英数字入力(Exifヘッダーに格納) |
| レンズマウント | ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付き) |
| 交換レンズ | ・DXタイプAFニッコール:フル機能使用可 ・D/GタイプAFニッコール(IXニッコールを除く):フル機能使用可 ・Dタイプマニュアルフォーカスニッコール:オートフォーカスおよび一部の露出機能を除きフル機能使用可 ・D/Gタイプ以外のAFニッコール(F3AF用を除く):3D-RGBマルチパターン測光II、D-3D-マルチBL調光を除く機能使用可 ・AI-Pニッコール:3D-RGBマルチパターン測光II、D-3D-マルチBL調光およびオートフォーカスを除く機能使用可 ・非CPU AIニッコール:露出モードは[A]または[M]モードで可、測光モードは中央部重点測光およびスポット測光で使用可(マルチパターン測光は中央部重点測光に自動切換え) 開放F値がf/5.6より明るいレンズはフォーカスエイド可能、レンズ情報手動入力設定によりマルチパターン測光、D-マルチBL調光、絞り値表示など使用可 |
| 実撮影画角 | 通常時:レンズ表記の約1.5倍の焦点距離レンズに相当 クロップ高速時:レンズ表記の約2倍の焦点距離レンズに相当 |
| ファインダー | アイレベル式ペンタプリズム使用、視度調節機能内蔵(-3〜+1m-1)、アイピースシャッター内蔵 |
| アイポイント | 19.9mm(-1.0m-1のとき) |
| ファインダースクリーン | クロップ高速時用V型クリアマットスクリーンIII標準装備、B型クリアマットスクリーンIII付属、他に別売のE型(方眼マット式)スクリーンと交換可能 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.86倍(50mm F1.4レンズ使用時・∞・-1.0m-1のとき) |
| ミラー | クイックリターン式 |
| レンズ絞り | 瞬間復元式、プレビューボタン付 |
| オートフォーカス | TTL位相差検知方式、マルチCAM2000オートフォーカスモジュールにより検出、検出範囲:EV-1〜+19(右端、左端の2点については、EV0〜+19)[ISO100換算、常温20℃] |
| レンズサーボ | シングルAFサーボ[S]、コンティニュアスAFサーボ[C]およびマニュアルフォーカス[M] [S]および[C]では被写体条件により自動的に予測駆動フォーカスに移行 |
| フォーカスエリア | 11箇所のフォーカスエリアから1箇所を選択可能(クロップ高速時には9箇所) |
| AFエリアモード | シングルエリアAFモード、ダイナミックAFモード、至近優先ダイナミックAFモード、グループダイナミックAFモード |
| フォーカスロック | AE/AFロックボタンまたはシングルAF[S]時シャッターボタン半押しにて可能 |
| 測光方式 | TTL開放測光方式 ・マルチパターン測光:D/Gタイプニッコール使用時は1005画素RGBセンサーによる3D-RGBマルチパターン測光IIが可能、D/Gタイプ以外のCPUレンズ使用時は1005画素RGBセンサーによるRGBマルチパターン測光が可能(CPUレンズ以外はレンズデータのインプットが必要) ・中央部重点測光:約φ8mm相当を測光(中央部重点度約75%)、φ6、φ10、φ13mm、画面全体の平均に変更可能 スポット測光:約φ4mm相当を測光(全画面の約2%)、CPUレンズ装着時はフォーカスエリアに連動して測光位置可動 |
| 測光範囲 | 3D-RGBマルチパターン測光II:EV0〜20 中央部重点測光:EV0〜20 スポット測光:EV2〜20 (常温20°C、ISO100換算、F1.4レンズ) |
| 露出計連動 | CPU連動方式、AI方式併用 |
| 露出モード | [P]:プログラムオート(プログラムシフト可能) [S]:シャッター優先オート [A]:絞り優先オート [M]:マニュアル |
| 露出補正 | ±5.0段の範囲で1段、1/2段、1/3段ステップで補正可能 |
| AEロック | AE/AFロックボタンによる輝度値ロック方式 |
| オートブラケティング (AE/SB) |
撮影コマ数:2〜9コマ 補正ステップ:1/3、1/2、2/3、1段ステップで可能 |
| シャッター | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| シャッタースピード※2 | 30〜1/8000秒(1/3段・1/2段・1段ステップ)、bulb |
| シンクロ同調 | X接点(半導体方式)、1/250秒以下のシャッタースピードでスピードライトに同調 |
| スピードライトの調光方式 | TTL自動調光5分割センサー一体型ICまたは1005分割RGBセンサーによる以下のTTL調光制御: ・i-TTL-BL調光、スタンダードi-TTL調光:SB-800・600との組み合わせにより可能 ・D-3D-マルチBL調光:SB-80DX、SD-50DXまたはSB-28DXと、GまたはDタイプレンズとの組み合わせにより可能 ・D-マルチBL調光:SB-80DX、SB-50DXまたはSB-28DXと、GまたはDタイプ以外のCPUレンズとの組み合わせにより可能 ・スタンダードD-TTL調光:測光モードをスポット測光にした場合、SB-80DX、SB-50DXまたはSB-28DXとの組み合わせにより可能 絞り連動自動調光:SB-800、SB-80DXまたはSB-28DXと、CPUレンズとの組み合わせ時に可能 外部調光:SB-800、SB-28、SB-27、SB-22Sなどとの組み合わせ時に可能 距離優先マニュアル調光:SB-800との組み合わせ時に可能 |
| シンクロモード | 先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロが設定可能 |
| レディライト | SB-800/600/80DX/50DX/30/28/27/22s等使用時に充電完了で点灯、フル発光による露出警告時は点滅警告 |
| アクセサリーシュー | シュ−(ISO 518):シンクロ接点、レディ信号接点、モニタ信号接点、TTL調光ストップ信号接点、GND付、セーフロック機構(ロック穴)付 |
| シンクロターミナル | シンクロターミナル(ISO 519)標準装備(外れ防止ネジ付) |
| セルフタイマー | 電子制御式、作動時間:2、5、10、20秒に設定可能 |
| プレビュー | プレビューボタンにより絞り込み可能、[A][M]モードでは設定絞り値まで絞り込み可能、[P][S]モードでは制御絞り値まで絞り込み可能 |
| リモートコントロール | 10ピンターミナルのリモートコネクターに接続して可能(MC-20・21・22・23・25・30、ML-3等接続可能) |
| GPS | GPS変換コードMC-35(別売)により、インターフェース規格NMEA 0183Ver2.01に準拠したGPS機器に対応 |
| 表示言語 (メニューで選択可能) |
日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、中国語(簡体)、韓国語 |
| 電源 | Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL4:電圧:11.1V DC[クイックチャージャーMH-21(EN-EL4専用)(同梱)使用]、ACアダプタEH-6(別売) |
| バッテリーチェック | 本体背面の液晶モニタでEN-EL4に関する以下の情報が確認可能: バッテリー残量(%)、充電後の撮影コマ数、キャリブレーション(推奨/不要)、バッテリー劣化度(5段階) |
| 三脚ネジ穴 | 1/4(ISO1222) |
| 大きさ | 約157.5(W)x149.5(H)x85.5(D)mm |
| 質量(重さ) | 約1,070g(バッテリー本体、メモリカード、ボディキャップ、モニタカバー除く) |
| 付属品 | Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL4、クイックチャージャーMH-21、オーディオビデオケーブルEG-D2、USBケーブルUC-E4、ストラップAN-D2X、ボディキャップ、LCDモニタカバーBM-3、バッテリーカバーBL-1、ファインダースクリーンB型、PictureProject CD-ROM |
| 別売アクセサリー | ワイヤレストランスミッターWT-2/WT-1、通信距離延伸アンテナWA-E1、ACアダプタEH-6、ファインダースクリーンE型、アンティフォグファインダーアイピースDK-17A、接眼補助レンズDK-17Cシリーズ、スピードライトSB-800/SB-600、GPS変換コードMC-35、Nikon Capture 4(Version 4.2) |