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株式会社ニコン | Japan
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スタイリッシュな「インナースイバルデザイン」を採用 ニコン デジタルカメラ COOLPIX 2500を3月下旬発売

2002年2月21日

coolpix2500

株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)は、「インナースイバルデザイン」採用により、おしゃれでコンパクトなボディを実現しながら、高画質 3 倍ズームニッコールレンズを搭載するなど、デザイン・携帯性・画質すべての点でニーズを満たす有効画素数 2.0 メガピクセルのデジタルカメラ、

ニコン デジタルカメラ
COOLPIX(クールピクス) 2500
(ストラップ、コンパクトフラッシュカード[8MB]、USBケーブル UC-E3、Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL2、バッテリーチャージャー MH-60、ドライバソフトウェア Nikon View 5 CD-ROM 付)
(希望小売価格 57,000 円(消費税別))

を、3月21日に発売いたします。

「COOLPIX 2500」は世代を超え男女を問わず、"気軽にきれいな画像を撮影したい" という方に楽しんでいただけるよう、簡単操作を実現しました。これまでのラインナップにないコンセプトのデジタルカメラの誕生により、新しい層の「Nikon」ファン獲得を目指します。

「COOLPIX 2500」は、PMA トレードショー※1(米国:2月24日〜27日)を皮切りに世界各地で開催される展示会に出品する予定です。
・出品を予定している主な展示会
「IPPF 2002」(東京・池袋:3月7日〜9日)、
「Cebit」※2(ドイツ:3月13日〜20日)、
「フォトエキスポ 2002」(東京・有明:3月22日〜24日、大阪・南港:4月12日〜14日)

※1

PMA トレードショー(PMA International Convention &Trade Show):
米国で毎年開催される世界最大規模の映像機材の国際展示会。PMA は Photo Marketing Association の略。

※2

Cebit:
ドイツで毎年春に開催される情報・通信技術全般を網羅する世界的な展示会。

開発の背景

coolpix2500

ニコンはこれまで一貫して「きれい・はやい・つかいやすい」をコンセプトに、
「COOLPIX 900(有効画素数 1 メガピクセル・3 倍ズームレンズ)」(1998年)、
「COOLPIX 950(2MP・3 倍ズーム)」(1999年)、
「COOLPIX 990(3MP・3 倍ズーム)」(2000年)、
「COOLPIX 995(3MP・4 倍ズーム)」(2001年)、
「COOLPIX 5000(5MP・3 倍ズーム)」(2001年)
と、高精細・高画質の描写性能を誇るハイエンドモデルを販売してまいりました。
その中で昨年9月には、2MP 機市場でシェア獲得を目指す戦略機種「COOLPIX 775」を発売し大好評を得、ニコンデジタルカメラのシェアアップをなしとげました。

今回発売する「COOLPIX 2500」は、2002年も最大市場となることが予想される 2MP 機クラスにおいて、継続して「Nikon COOLPIX」のブランドイメージをアピールし、さらなるシェアアップを図ることを目的とし、3 年以内にシェアトップ 3 入りを目指す布石として投入するモデルです。

イメージキャラクター

COOLPIX 2500 のイメージキャラクターに、今テレビや雑誌で活躍し、女性の間で人気沸騰中の俳優・藤木 直人を起用。
COOLPIX のクールでスタイリッシュなデザインイメージを、藤木 直人のイメージにオーバーラップさせてさまざまな広告展開でアピールします。

主な特長

「インナースイバルデザイン」を採用
レンズ部をくるっと回す「インナースイバルデザイン」を採用。これまでにないスムーズな操作性を実現。
「COOLPIX」シリーズのハイエンドタイプで好評をいただいているスイバル機能を継承、(「COOLPIX 2500」は、ボディの内側でレンズ部だけが旋回するインナースイバル方式)、さまざまなアングルからの撮影が可能。通常の撮影ポジションからレンズを180度回転すれば、セルフポートレートも撮影できます。
携帯時にはレンズがボディ内部に収まりレンズ面を傷つける心配もなく、スタイリッシュに持ち歩けます。
2 メガピクセル、3 倍ズームニッコールレンズを搭載
有効画素数 2.0 メガピクセル(記録画素数 1,600×1,200 ピクセル)。1/2.7 型 CCD(総画素数 2.11 メガピクセル)と高性能ニッコールレンズにより、細かなディテールや質感、色彩を忠実に再現。
デジタルカメラ入門者から画質を特に大切にされる方までご満足いただける、基本性能を備えています。
おしゃれなフォルムに相応しい軽快な操作性
フルサイズ・[NORMAL] で約 6 コマの連続撮影(1.5コマ / 秒)ができる連続撮影機能をはじめ、起動時間(約 3 秒)やオートフォーカスをスピードアップしたクイックレスポンスで、軽快に撮影が楽しめます。
携帯に便利な軽量&コンパクトボディ
携帯性に優れた約114(幅)×59.5(高さ)×31.5(奥行)mm、約165グラム(バッテリー、コンパクトフラッシュカードを除く)の軽量&コンパクトなボディ。
小さなバッグにもサッと入れられ、ネックストラップを付ければ、首からかけることもできます。
簡単操作のシンプル設計
簡単操作で、撮影した画像のサイズを携帯電話の待受け画面や電子メールの添付画像の最適なサイズにコピーできる、スモールピクチャーボタンを装備。
付属のドライバソフトウェア(Nikon View 5)をインストールしたパソコンと USB ケーブルで接続すれば、撮影した画像をパソコンに簡単に転送できます。
12種類のシーンモード

12種類のシーン別プログラムモードを搭載。撮影シーンや被写体に合わせて自動的に最適な露出、フォーカス、ホワイトバランス、輪郭強調、階調等をコントロール。
撮りたいイメージに近い画像を簡単に撮影できます。

ポートレートモード
背景をきれいにボカして人物を浮き立たせて、立体感があるナチュラルなポートレート写真が撮影できます。
シーンに応じてスピードライトが自動発光。
パーティーモード
パーティー会場などで、照明の暖かな色合いを生かすなど、雰囲気のある写真を撮影できます。
夜景ポートレートモード
夜景や夕景をバックに人物を撮影したい時、スピードライトとスローシャッターで人物も背景も自然な明るさで撮影できます。
海・雪モード
晴天の海や湖、砂浜や雪景色を明るく鮮やかに撮影できます。
夕やけモード
ホワイトバランスと露出を制御し、夕やけのオレンジ色を強調。
夜景モード
スピードライトを使用せずに増感(撮像感度を上げる)とスローシャッターで雰囲気のある写真を撮影できます。
ミュージアムモード
スピードライトを使用せずに撮像感度を上げて、被写体の色調を大切に撮影。
打ち上げ花火モード
スローシャッター、無限遠フォーカスに自動的に設定。美しい撮影が可能。
クローズアップモード
被写体へレンズ前 4 センチまで近づけ、ダイナミックな接写撮影が可能。
モノクロコピーモード
文字や図表、イラストなどくっきりと撮影可能。
ちょっとした画像メモや記録にとても便利。
逆光モード
逆光状態の時に、人物を影にならずに美しく撮影することができます。
風景モード
木々の緑や青空などの輪郭やコントラストを強調した、鮮やかな写真を撮影できます。
動画撮影
QVGA(320×240 ピクセル)サイズで、15フレーム/秒の動画を最長15秒撮影できます。
テニスやゴルフ、野球といったスポーツのフォームのチェックなどに便利。
クイックレビュー機能
クイックレビューボタンを押すと、直前に記録した画像を液晶モニタの左上に縮小表示することができます。
さらにボタンを押すことで、全画面表示の簡易再生モードになり、さらに 9 分割 / 4 分割のサムネイル表示(縮小表示)が可能。
シャッターボタンを半押しすれば、すぐに撮影状態に戻ります。
トランスファーボタンで簡単転送
付属のUSBケーブルでパソコンとつないで COOLPIX 2500 の電源スイッチを ON にするだけで、ドライバソフトウェア NikonView 5 が自動的に立ち上がり、トランスファーボタンを押すだけで撮った画像を簡単にパソコンに転送・保存できます。
約80分間の連続撮影が可能な省電力設計
新開発の画像処理エンジンや LED バックライト液晶モニタ、赤目軽減ランプに LED を採用するなどの省電力化で、連続約80分(付属の Li-ion リチャージャブルバッテリー使用で当社測定条件時)の長時間撮影が可能。

別売アクセサリー

   
(税別)
ソフトケース(E2500用) CS-E2500
3,000 円
AC アダプタ EH-60
5,000 円
バッテリーチャージャー MH-60
4,500 円
Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL2
5,000 円
PC カードアダプタ EC-AD1
2,500 円
LCD フード(E2500用) HL-E2500
2,500 円
オールインワンパッケージとして同梱もされています。

主な仕様

型式 ニコンデジタルカメラ E2500
有効画素数 2.0 メガピクセル
撮像素子 1/2.7 型 CCD、総画素数 2.11 メガピクセル
記録画素数
(pixel)
1,600(1,600×1,200)、1,280(1,280×960)、1,024(1,024×768)、640(640×480)
レンズ 3 倍ズームニッコールレンズ、f=5.6〜16.8mm(35mm判換算 37〜111mm 相当)F2.7〜4.8(6 群 7 枚構成)
電子ズーム 最大 4 倍
撮影距離 レンズ前 30cm〜∞
[クローズアップモード時:レンズ前 約 4cm(ズームのミドルポジション)〜∞]
撮影モード オート撮影モード(画質モード、画像サイズ、露出補正)
マニュアル撮影モード(撮影メニューにより、 画質モード、画像サイズ、 ホワイトバランス、ベストショットセレクタ(BSS)、 連写、露出補正、輪郭強調の設定が可能) / シーンモード(ポートレート、パーティー、 夜景ポートレート、 海・雪、夕やけ、夜景、ミュージアム、打ち上げ花火、クローズアップ、 モノクロコピー、逆光、風景の12種類) / 動画 (QVGA : 320×240 pixel、最長15秒、15コマ/秒)
撮影可能コマ数※1
(8MB)
  • サイズ [1,600]:FINE 8コマ、NORMAL 15コマ、BASIC 29コマ
  • サイズ [1,280]:FINE 12コマ、NORMAL 23コマ、BASIC 43コマ
  • サイズ [1,024]:FINE 18コマ、NORMAL 34コマ、BASIC 60コマ
  • サイズ [640]:FINE 43コマ、NORMAL 71コマ、BASIC 113コマ
液晶モニタ 1.5 型低温ポリシリコンTFT液晶、11万画素、輝度調節機能(5 段階)付
記録媒体 コンパクトフラッシュカード(Type I)
内蔵スピードライト 0.4〜1.7 m(最望遠側)、0.4〜3.0 m(最広角側)
電源 Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL2※2(付属)、
外部電源ACアダプタ EH-60(別売)
連続撮影時間 約80分(EN-EL2 / 液晶モニタ使用時)
大きさ 約114(幅)×59.5(高さ)×31.5(奥行)mm
質量
(重さ)
約 165 g(バッテリー、コンパクトフラッシュカードを除く)
※1
撮影コマ数は絵柄によって大きく異なります。
※2
バッテリーチャージャー MH-60(付属)による充電。

仕様中のデータはすべて常温(摂氏20度)、付属の Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL2 をフル充電で使用した際のものです。
電池の使用期間は、電池の種類および使用状況により異なりますのでご注意ください。
電池の銘柄、製造日からの保存期間、使用温度により電池性能に差があるため、撮影時間が短い場合があります。

ドライバソフト Nikon View 5 動作環境

[Windows]USB 接続
OS/機種 Windows XP Home Edition/Professional
Windows 2000 Professional
Windows Millennium Edition(Me)
Windows 98 Second Edition(SE)
すべてプリインストールモデル
CPU Pentium 300 MHz 以上
RAM
(メモリ)
64 MB 以上推奨
HDD Nikon View 5 インストール時に 25MB。
Nikon View 5 起動時に使用するコンパクトフラッシュカードの 2 倍以上の起動ディスク+10MB
モニタ
(解像度)
800×600 ドット以上、16-bitカラー以上
その他 インストール時に CD-ROM ドライブが必要
[Macintosh]USB 接続
OS Mac OS 9.0、9.1、9.2、Mac OS X(10.1.2 以降)
機種 iMac 、iMac DV、Power Macintosh G3(Blue & White)、Power Mac G4以降
iBook、Power Book G3(USB内蔵モデル)以降
RAM
(メモリ)
64 MB 以上推奨
HDD Nikon View 5 インストール時に 25MB。
Nikon View 5 起動時に使用するコンパクトフラッシュカードの 2 倍以上の起動ディスク+10MB
モニタ
(解像度)
800×600ドット以上、16-bitカラー以上
その他 インストール時に CD-ROM ドライブが必要

掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

記載の会社名、製品名は、各社の商標、登録商標です。
モニター上に表示される製品写真の色は、実物の色とは異なります。

「ニコンイメージング」(http://www.nikon-image.com/jpn/)では、株式会社ニコン 映像カンパニーの製品情報を中心にいろいろとご紹介しております。ニュースリリース発表日以降の製品の外観、仕様などの最新情報につきましては、ぜひ、そちらのサイトをご覧ください。




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