2015年中期経営計画説明会・主な質疑応答

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2015年5月14日に開催された中期経営計画についての説明会での主な質疑応答を掲載しています。

全体

Q.今回の中期経営計画の位置づけについて
A.

昨年6月に開示した中期経営計画の計画初年度において、複数回の業績予想の下方修正を行い、また、初年度の最終的な実績および今後想定される事業環境の厳しさを十分に考慮して、経営数値目標を修正いたしました。今回の計画は、基本的には施策を含めて今後3年間の必達目標として固定し、また実績の検証も毎年行っていきます。

Q.売上は縮小しても計画年度内での利益水準を最重視という選択肢はなかったのでしょうか
A.

今回の計画策定に際しては、将来の成長へ向けた投資と活動を継続する事を基本方針としています。計画年度内の業績、経営数値指標はもちろん重視しており最大化を狙いますが、中長期での既存事業も含めた収益構造の変革を目指しており、そのためには今回の計画年度内において戦略的な投資が必須となる事にはご理解をいただきたいと考えています。

Q.リストラ等の大きな構造改革、あるいは生産体制の見直しについて
A.

新規事業へのリソースのシフト等、全社的な配分の見直し、既存事業の効率化は進めています。グループ内の生産拠点の見直しは、環境の変化に合わせて当然行っていく事になります。これらは既に短期的な見直しに加え、中長期視点での見直しも始めています。