事業情報

ニコンはカンパニー制を導入しています。経営環境が変化するなか、各事業部門において一貫責任体制を敷くことにより、迅速に市場に対応するためです。
現在の事業体制は3つのカンパニー「精機」「映像」「インストルメンツ」と「その他の事業」から構成されています。

  • 精機カンパニー(半導体露光装置、液晶露光装置)
  • 映像カンパニー(デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、スピードライト、ソフトウェア、双眼鏡・望遠鏡)
  • インストルメンツカンパニー(生物顕微鏡、工業用顕微鏡、実体顕微鏡、測定機、半導体検査装置、測量機)
  • その他の事業(カスタムプロダクツ事業、ガラス事業、メガネレンズ事業、エンコーダ事業)
  • インストルメンツカンパニーの測量機を担当するニコン・トリンブルと、 その他の事業のメガネレンズを担当するニコン・エシロールは持分法適用会社です。

事業概況、事業戦略、カンパニープレジデントに聞く、を掲載しています。