ニコンの業績

2017年3月期の概況

売上高 7,488億円(前期比 -704億円)
営業利益 509億円(前期比 192億円)

精機事業においては、半導体関連分野の設備投資は堅調に推移し、FPD関連分野の設備投資は中小型パネル用の設備投資を中心に活況を呈しました。

映像事業においては、レンズ交換式デジタルカメラ市場及びコンパクトデジタルカメラ市場は縮小傾向が続きました。

インストルメンツ事業においては、マイクロスコープ関連分野は、米国での公共予算の執行遅延の影響等により、全体として低調に推移しました。産業機器関連分野は、市況回復の遅れなどにより設備投資は低調に推移しました。

メディカル事業においては、網膜画像診断機器市場が期を通じて世界的に堅調に推移しました。

売上収益と営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益

売上収益の推移

2017年3月期の売上高 7,488億円。2017年5月11日現在での2018年3月期の売上収益予想は、7,000億円。

営業利益・親会社の所有者に帰属
する当期利益の推移

2017年3月期の営業利益 509億円、純利益 -71億円。2017年5月11日現在での2018年3月期の営業利益予想 450億円、純利益予想 340億円。

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