株主還元・配当金について

株主還元の方針と配当金についての情報をお知らせします。

株主還元方針

ニコンの利益配分は「将来の成長に向けた事業・技術開発への投資(設備投資・開発投資)を拡大し、競争力強化に努めるとともに、株主重視の観点から安定的に配当を行なうことを基本としながらも、業績の反映度を高めていく」方針の下、「総還元性向」25%以上を目標とし、増配や自己株式の取得を行なうなど株主の皆様への還元を行なってまいりました。

  • 総還元性向:純利益に対する配当と自己株式取得の合計額の比率

配当状況

1株当たり配当金の推移と総還元性向の推移

2007年3月期の中間配当金6.5円、期末配当金11.5円、合計18円。総還元性向は、12.8%。
2008年3月期の中間配当金11.5円、期末配当金13.5円、合計25円。総還元性向は、29.1%。
2009年3月期の中間配当金12.5円、期末配当金5.5円、合計18円。総還元性向は、25.4%。
2010年3月期の中間配当金4円、期末配当金は4円、合計8円。
2011年3月期の中間配当金5円、期末配当金は14円、合計19円。総還元性向は、27.6%。
2012年3月期の中間配当金17円。
2011年11月4日現在で、2012年3月期の期末配当金は17円、合計34円を予定。

  • 2012年3月期の配当予想数値は、2011年11月4日現在のものです。
    なお2008年5月13日から5月21日の取得期間にて、取得金額119億9,776万円、
    取得株式数3,713千株で、自己株式の取得を実施しました。

2011年3月期は、増収増益となりましたので、期末配当金は前期末に比べ1株当たり10円増配の14円とさせて頂き、年間配当金は中間配当の5円と合わせ1株当たり19円と決定いたしました。
2012年3月期の年間配当金については、1株当たり34円(うち中間配当金17円)を予定しています。
なお、2011年11月4日開催の当社取締役会において、第148期(2011年4月1日から2012年3月31日まで)の中間配当金の支払いについて、下記のとおり決議いたしました。

1. 中間配当金: 1株につき 17円
2. 支払請求権の効力発行日及び支払い開始日: 2011年12月1日