ニコンの事業

ニコンの強み

探求し続ける企業理念「信頼と創造」

ニコンの企業活動の基盤は、「信頼と創造」。「ニコン」ブランドへの信頼に応える誠実な事業運営と、創造的な技術力の追求を実践しています。

世界に誇る「光利用技術」と「精密技術」

ニコンでは1917年の創業以来培ってきた「光利用技術」と「精密技術」をベースに、デジタルカメラや交換レンズを取り扱う映像事業、半導体露光装置やFPD露光装置を取り扱う精機事業(半導体装置事業、FPD装置事業)、顕微鏡や超広角走査型レーザー検眼鏡を取り扱うヘルスケア事業などを展開しています。

ニコンの事業

ニコンは、1917年の設立以来、国内外の市場において、光学技術のパイオニアとしての道を切り開いてきました。現在、デジタルカメラを中心としたカメラ関連製品、双眼鏡、メガネレンズといったさまざまな消費財用光学製品を提供する一方、産業用精密機械分野においても半導体露光装置、FPD露光装置、顕微鏡、測定機などを製造・販売しています。
  • 2017年6月29日から事業セグメントが変更になりました。詳しくはニュースをご覧ください。
連結売上収益(2017年3月期)国際会計基準(IFRS)で表示 7,493億円
精機事業 売上収益2,480億円

半導体の生産に欠かせない半導体露光装置と、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末などに使用される液晶パネルや有機ELパネルといったフラットパネルディスプレイ(FPD)の生産を支えるFPD露光装置を提供しています。

【主要製品】
半導体露光装置、FPD露光装置

半導体露光装置、FPD露光装置
映像事業 売上収益3,830億円

レンズ交換式デジタルカメラやコンパクトデジタルカメラ、交換レンズなど、映像関連製品やその周辺領域の製品・サービスを提供しています。

【主要製品】
デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、スピードライト、各種アクセサリー、ソフトウェア、双眼鏡・望遠鏡

デジタルカメラ、フィルムカメラ
インストルメンツ事業 売上収益734億円

バイオテクノロジー研究を支える生物顕微鏡、精密機械部品や半導体関連で使用される工業用顕微鏡、測定機、X線/CT検査システムなど、最新のデジタル技術と伝統の光学技術を融合した製品・サービスを提供しています。

【主要製品】
生物顕微鏡、工業用顕微鏡、実体顕微鏡、測定機、X線/CT検査システム

生物顕微鏡、工業用顕微鏡
メディカル事業 売上収益203億円

ニコンのコア技術である光利用技術や精密技術をベースにして、医療分野における予防、診断、治療、予後管理の各段階でのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に応える新たな技術や機器、サービスの開発を進めています。

【主要製品】
超広角走査型レーザー検眼鏡

網膜画像診断機器
その他の事業 売上収益245億円

光学部品や宇宙関連製品をはじめとする特注機器を取り扱うカスタムプロダクツ事業、最先端のフラットパネルディスプレイ(FPD)用パネルを製造するために欠かせないFPDフォトマスク基板などを取り扱うガラス事業などがあります。

【主要製品】
特注機器、FPDフォトマスク基板

特注機器