福祉

ニコンは社会の一員として、被災地や発展途上国への支援などさまざまな福祉活動に取り組んでいます。
また、社員ひとりひとりが自分の意思で参加できる身近な活動も行なっています。
社員食堂・飲料自動販売機での社会貢献プログラム

©TABLE FOR TWO International

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ニコンでは、“先進国の飽食による不健康と開発途上国の飢餓”という食の不均衡を解消し、ともに健康を目指すTABLE FOR TWO(TFT)の活動に参加しています。
すべての製作所(大井製作所、横浜製作所、相模原製作所、熊谷製作所、水戸製作所)の社員食堂でTFT対応メニュー「TFTランチ」を提供しています。有志社員の参加により、栄養バランスの取れたヘルシーなTFTランチ1食の代金から、20円がアフリカのウガンダ、ルワンダ、マラウイ、エチオピアの地域小学校の給食として届けられます。20円は、アフリカの子どもたちの学校給食1食分にあたります。
また、社員食堂の無い本社ではTFTに参加できる自動販売機の第一号機を設置しました。社員が飲料を購入することで、自動販売機を管理しているニコンビジネスサービスとキリンビバレッジ(株)から売上げの1%ずつ(計2%)が寄付されます。その他の製作所でも自動販売機でのTFT参加を進めています。
ニコンで働くひとりひとりが食を通し自身の健康と世界の飢餓問題について考える良い機会として、今後は国内のニコングループにも拡げていく予定です。

大井製作所社員食堂

TFTランチ

本社設置の自動販売機。TFT紹介のパネル展示も行っています
スペシャルオリンピックス 国内大会 オープニング・アイズ・パートナーシップ

視力検査の様子
ニコン・エシロールは、スペシャルオリンピックス*1で提供されるアスリートの健康増進や競技能力の向上のための健康診断を行うヘルシー・アスリート・プログラムのひとつであるオープニング・アイズにおいて、パートナーシップの一員としてメガネレンズを無償提供しています。
この支援は、2005年に日本で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野での支援をきっかけとして、現在までスペシャルオリンピックスの国内大会において実施される“オープニング・アイズ”プログラム*2を通して行っています。
- *1スペシャルオリンピックス:知的発達障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織
- *2“オープニング・アイズ”プログラム:スペシャルオリンピックスに参加するアスリートで目に関して十分なケアを受けていない方に、より良いケアを提供する方法を視力専門家より提供。これまでに多くのアスリートがオープニング・アイズ・パートナーシップを通じて検査を受け、正しく処方された眼鏡類が提供されています。
災害支援活動について
自然災害発生時に各地の災害被災地がいち早く復興できるように、ニコングループでは義援金や製品無料修理などを通じて支援活動を行っています。
最近の主な取り組み
- 2012年5月21日
- 2011年12月22日
- 2011年11月1日
- 2011年10月17日
- 2011年10月6日
- 2011年10月6日
- 2011年9月30日
- 2011年9月30日
- 2011年9月13日
- 2011年9月9日
- 2011年8月3日
- 2011年8月1日
- 2011年7月1日
