企画展・イベント

ニコンの製品や事業に関連したユニークなテーマで、企画展示やイベントを開催しています。

ニコンミュージアム 夏休み小学生向けイベント

ニコンミュージアムでは、夏休み中の小学生のお子さまが楽しみながら学べる体験型のイベントとして、サイエンス教室「光の足し算」と工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」を開催します。

ファミリー向けサイエンス教室「光の足し算」

開催日: 2017年8月2日(水)

定員に達しましたので、お申し込みの受付を終了し、参加が確定した方にメールでご連絡いたしました。

光の三原色を実験で解説しながら、デジタルカメラや液晶ディスプレイ、人の目などについて、それらのしくみの理解につなげていきます。ご家族で楽しみながら、お子さまの理科や科学に対する興味を高めることができる内容です。終了後、希望者にはニコンミュージアム見学ツアーを実施します。

日時 第1回 2017年8月2日(水)14:00~14:40
第2回 2017年8月2日(水)15:30~16:10
所要時間約40分 (ミュージアム見学ツアー含まず)
ミュージアム見学ツアーの所要時間は40分
対象 小学生と保護者の方(小学生だけでの参加はご遠慮ください)
定員 各回50人(保護者を含む)
参加料 無料
会場 ニコンミュージアムと同じビルの会議室
お申し込み方法 定員に達したため、お申し込みの受付を終了いたしました
昨年のイベントの模様

小学生向け工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

開催日: 2017年8月5日(土)

定員に達しましたので、お申し込みの受付を終了し、参加が確定した方にメールでご連絡いたしました。

科学写真家の伊知地国夫氏を講師に迎え、凸レンズ、工作用紙、LEDなどを使って、手描きのイラストが投影できるプロジェクターを組み立てていきます。完成後は、ニコンミュージアム内の大型スクリーンを使って、実際に投影を行います。大好評だった昨年に続き、今年も開催となりました。

日時 第1回 2017年8月5日(土)10:00~12:00
第2回 2017年8月5日(土)13:30~15:30
所要時間2時間程度
対象 小学3~6年生と保護者の方(小学生だけでの参加はご遠慮ください)
定員 各回20名(保護者を除く)
参加料 無料
会場 ニコンミュージアムと同じビルの会議室
お申し込み方法 定員に達したため、お申し込みの受付を終了いたしました
昨年の工作教室の模様
講師:伊知地 国夫(いちじ くにお)
科学写真家。子どもの頃から科学と写真に興味を持ち、大学在学中に本格的に科学写真の撮影を始める。撮影分野は光学、顕微鏡、瞬間、植物、天体など、科学全般。実験教室などで科学の楽しさを子どもたちに広める活動も行っている。日本自然科学写真協会(SSP)副会長。

展示内容とスタッフユニフォームのリニューアル

更新予定:2017年7月24日(月)

ニコンミュージアムでは、2017年7月24日から展示内容を一部リニューアルします。主な変更内容は下記のとおりです。

  • 「映像とニコン」エリア
    歴代のフィルム一眼レフカメラ、約10機種を実際に手にとって触れることができる「ハンズオンコーナー」を新設します。また、望遠レンズや試作機の展示を充実させるほか、フィルムカメラや交換レンズなどの貴重なカタログ、約100点が専用ディスプレイで閲覧できる「カタログライブラリー」も開設します。
  • 「産業とニコン」エリア
    1940年代の製品から最新モデルまで、測量機の展示を約10台に拡充。ニコンの測量機の歴史を紹介します。
  • 音声ガイドサービスの提供(有料)
    専用のタブレット端末を使用して、約20点の展示物について、音声でご案内します。日本語版と英語版が選択可能です。タブレット端末の使用料金300円は、全額チャリティーに寄付します。

ニコン創立100周年を記念して、女性スタッフのユニフォームを一新します。新しいユニフォームのデザインにあたっては、地域社会への貢献を目的として、杉野学園ドレスメーカー学院(東京都品川区)と連携し、授業の一環としてデザインコンペを行いました。最優秀賞作品のデザインをもとにした新しいユニフォームは、ニコンの企業イメージにふさわしい雰囲気を持ちながら、スタッフの作業性や快適性にも考慮したものになっています。

音声ガイド(画面は開発中のものです)

創立100周年記念企画展
第3回「世紀の記憶 デビッド・ダグラス・ダンカン」

展示期間:2017年7月4日(火)~9月30日(土)

ニコンミュージアムでは、ニコン創立100周年記念企画展の第3回として、2017年7月4日から9月30日まで「世紀の記憶 デビッド・ダグラス・ダンカン」を開催します。

デビッド・ダグラス・ダンカンは、20世紀を代表する米国のフォトジャーナリストです。朝鮮戦争において、ダンカンはニコン製レンズ「NIKKOR(ニッコール)」を使用して戦場を撮影し、その画質が高く評価されたことで、ニコンの名が世界に広く知られるようになりました。

本展では、朝鮮戦争やベトナム戦争の戦場写真をはじめ、芸術家パブロ・ピカソの写真など、ダンカンが撮影した写真24点を展示するほか、ニコンとの関係や「NIKKOR」レンズとの出会いについて、ダンカン自身が語ったインタビュー映像を100インチの大型スクリーンで上映します。さらに、個人視聴コーナーを設置。小型モニターとヘッドホンを完備し、ダンカンが語るニコンとの友情秘話や戦場写真の解説など、貴重な映像の数々をご覧いただけます。

なお、展示作品は、テキサス大学ハリーランソンセンターが所蔵するスキャンデータを国内でプリントしたものです。

展示作品 写真24点、インタビュー映像など
展示協力 ジョセフ・マクナリー スタジオ
テキサス大学ハリーランソンセンター
2012年4月、フランス南部ムアン=サルトゥーの自宅にて
撮影:ジョー・マクナリー

創立100周年記念企画展
第2回「カメラ試作機~開発者たちの思い」

展示期間:2017年4月4日(火)~7月1日(土)

ニコンミュージアムでは、ニコン創立100周年記念企画展の第2回として、2017年4月4日から7月1日まで「カメラ試作機~開発者たちの思い」を開催します。

本展では、ニコンが1940年代から1980年代にかけて製作したレンズ交換式カメラなどの試作機、約40点を展示します。これらの試作機は、カメラの新たな機能や機構、デザインなどを試験、検証するために製作されたもので、開発者たちの苦心と努力の結晶でもあります。しかしながら、試作機はその役目を終えると破棄されることが多いため、社内でも開発関係者以外は目にすることがなく、一般公開する機会はほとんどありません。製品化に至らなかった試作機も含めて展示する貴重な機会となります。

「ニコンF開発試作機(1957年)」と「ニコンF3開発試作機(1975年)」については、映像事業部の後藤研究室長で、フェローでもある後藤哲朗が解析した説明パネルを設置する予定です。

展示資料 カメラ試作機 約40点

過去の企画展・イベント

過去に開催した企画展・イベントをご紹介します。

ニコンミュージアム・トークライブ「後藤哲朗、試作機を語る」

開催日 2017年6月10日
講師 後藤 哲朗(ごとう てつろう)

創立100周年記念企画展「植村直己 極地の撮影術」

展示期間 2017年1月5日~2017年4月1日
展示作品 写真作品約20点、装備品など約20点
展示協力 公益財団法人植村記念財団、豊岡市立植村直己冒険館、株式会社文藝春秋

企画展「花宴」

展示期間 2016年10月4日~2016年12月27日
展示作品 「太陽の花びら」、「薔薇」
展示協力 秋山庄太郎写真芸術館

オープン1周年記念イベント

イベントファミリー向けサイエンス教室「光の足し算」
開催日2016年10月29日
イベントニッコール千夜一夜物語トークライブ
開催日2016年11月12日
イベントニコンカメラトークライブ 阿部秀之VS後藤哲朗
開催日2016年11月19日

企画展「亀倉雄策と歩む」

展示期間 2016年7月4日~2016年10月1日
展示作品 ニコン関連の作品を中心に約70点
展示協力 亀倉雄策資料室、(株)リクルートホールディングス クリエイションギャラリーG8、新潟県立近代美術館、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所、日本カメラ博物館ほか

ニコンミュージアム夏休み小学生向けイベント

イベント ささき隊長のナンコレ生物調査隊
開催日 2016年8月2日、18日
講師 佐々木 洋(ささき ひろし)氏
イベント カメラのレンズでイラストプロジェクターをつくろう
開催日 2016年8月6日、27日
講師 伊知地 国夫(いちじ くにお)氏
イベント わくわくカメラ塾 ~みんなでキラキラを撮ってみよう!
開催日 2016年8月20日
講師 石田 美菜子(いしだ みなこ)氏

企画展「時代を超える富士山の美―岡田紅陽」

展示期間 2016年4月1日~7月2日
展示作品 「山波」「雪の日」「白い峰」
展示協力 岡田紅陽写真美術館

企画展「土門拳の眼」

展示期間 2016年1月5日~3月31日
展示作品 古寺巡礼第二集より
「唐招提寺金堂 千手観音立像 右脇千手詳細」
「唐招提寺金堂 千手観音立像 左脇千手詳細」
展示協力 土門拳記念館

企画展「木村伊兵衛—おばこ」

展示期間 2015年10月17日~12月26日
展示作品 「おばこ」