エドワード・レビンソン

写真家が自ら語る”5枚”の写真
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作者による作品紹介

「癒す風景(Healing Landscapes)」

私たちが住むこの苦しみの多い世界では、誰もが心と魂を癒すための美とイメージを必要としている。
一方で、私たちの心の奥底には、平和で穏やかな世界のビジョンが眠っている。あらゆる人が、人生のさまざまな面を反映する心の風景を持っていると私は信じている。そして、その心の風景に目を向け、内面から湧き出る安らぎを得ることによって平穏で健やかな心身を創出することができるのです。

略歴 エドワード・レビンソン EDWARD Levinson

  • 1953年12月

    アメリカ・バージニア州生まれ

バージニア州立コモンウェルス大学で写真を勉強する。
1979年より日本に居住。京都府、東京都を経て,現在千葉県在住。
展示会活動の他、ピンホール写真ワークショップ講師、新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。
1994年より、日本を中心に世界各地でピンホール写真展を開催。
ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品制作に勤しむ。モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする。
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設。

  • 日本写真協会会員
  • PINH0LE RES0URCE協会(アメリカ)会員
  • 日本針穴写真協会会員
  • ピンホール写真芸術学会会員
  • 日本ペンクラブ会員

主な写真展

  • 1995年「癒しの心象風景」

    ギャラリー展 大丸東京店

  • 1995年「AWAKENING 0F THE SPIRIT」グループ展

    Felissimo Art Space ニューヨーク

  • 1995年「CAMERA C0NCEPTS」グループ展

    Cudaphy's Gallery アメリカ・リッチモンド

  • 1996年「HEALING LANDSCAPE」

    プリンツ・ザ・ギャラリー 京都

  • 1996年「聖なる日本一神話か現実か」

    gaIlery ississ 京都

  • 1998年「癒す風景」

    由布院美術館 大分県湯布院町

  • 1998年「CITYSCAPES」

    エッグ・ギャラリー 東京・渋谷

  • 1999年「Europe Deja vu」

    プリンツ・ザ・ギャラリー 京都

  • 1999年「As Time Goes By」

    東京写真文化館 東京・赤坂

  • 2000年「存在のエッセンス」

    ごらくギャラリー 東京・銀座

  • 2000年「針孔で捉えた世界」

    ポーランド国立クラクフ 美術館、日本芸術・技術センター ポーランド

  • 2000年「Those Who Came - A View of Hungary through the Lenses of Foreign Photographers」グループ展

    ハンガリー写真美術館 ハンガリー・ケスケメット市

  • 2000年「Stenopephotographie」グループ展

    リール市立図書館 フランス リール市

  • 2001年「Camera Obscura」

    ハンガリー写真美術館

  • 2002年「Shadows Talk - 語りだす影たち」

    ごらくギャラリー 東京・銀座

  • 2003年「マルビ 2003」グループ展

    アルバニア・ティラナ国立美術館

  • 2004年「Watching and Waiting」

    ごらくギャラリー 東京・銀座

  • 2004年「ピンホール写真の世界 - 心の風景」

    roof gallery 玉川高島屋sc 東京

  • 2004年「スロービジョン」グループ展

    ノルウエー

  • 2005年「ピンホール写真」グループ展

    デ・サントス・ギャラリー アメリカ・ヒュースト ン

  • 2005年「Timescapes タイムスケープス」

    NADAR/SHIBUYA355 東京・渋谷

  • 2006年「Silhouette Stories」

    ごらくギャラリー 東京・銀座

  • 2006年「Heartgraphy」

    Roonee 247 photography 東京

  • 2007年 「エドさんのピンホール写真展」

    渋谷ナダール Nadar(東京・渋谷)

  • 2007年 「シルエット・ストーリー」

    gallery ississ(京都)

  • 2008年 「癒す風景+シルエット・ストーリー」

    紋別市立美術館(北海道)

  • 2009年 「Ever Present Past」三人展

    Neue Sächsische Galerie(ドイツ・シェムニッツ市)

  • 2009年 「世界ピンホール写真デー」プロ写真家の第1回グループ展

    イタリア・ロベレト市

  • 2009年 「丘のてっぺんの庭」

    八重洲ブックセンター・ギャラリー(東京)

  • 2010年 「光の土地」“Special Edition TEN”

    Gallery Malle(東京)

  • 2011年 「ある日本の原風景 ピンホール写真で視る世界」 二人展

    ギャラリー・ヴァンテアン(東京・台場)

  • 2011年 「カラー・ピンホール写真コラージュ展:マインド・ゲームス」

    クロスロード・ギャラリー(東京・四谷)

  • 2012年 「連作(仮題)」

    映像ギャラリー(東京・銀座)

主な写真集・著作など

  • 「タイムスケープス・ジャパン」- 針穴で撮る日本の原風景

    2006 日本カメラ社

  • 「エドさんのピンホール写真教室 : スローライフな 写真術」

    2007 岩波書店

  • エッセイ「ぼくの植え方」

    2011 岩波書店

他、レンズカメラ撮影による単行本多数。

主なコレクション

  • Graham Nash/Nash Editions
  • Pinhole Resource
  • Collection of Julia J. Norrelll
  • Chesapeake Capital Corporation
  • 国立クラクフ美術館 日本芸術・技術センター、ポーランド
  • ハンガリー写真美術館
  • Newport News Virginia、アメリカ
  • Mariners Museum, Newport News Virginia、アメリカ
  • Child Savers Art Collection、アメリカ
  • <文中敬称略>
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