知られざるニコンの歴史 ~技術、製品、ロングセラーのエピソード~

ニコンには、自社の歴史を調査する歴史資料室が設置されています。愛用され続けるロングセラーや時代を陰で支えた技術、製品にまつわるエピソードを、同室が保管する資料からひもときます。

1957 最新

EL-NIKKOR 50mm f/2.8

引き伸ばし用から産業用へと変化したロングセラーレンズ

1957

7

1963 最新

オートコリメーター6B

光学機器や工作機械の精度検査に必要なロングセラー製品

1963

5

1974

ルーリングエンジン2号機

ルーリングエンジンの技術が、日本の半導体技術を支えた

1974

1

1964

ルーリングエンジン1号機

幻のマシンとよばれたルーリングエンジンの誕生

1964

4

1917

レンズ原器

光学機器メーカーの財産であり、歴史を象徴するレンズ原器

1917

15

1936

ステレオ写真彫像法

ステレオ写真の原理を用いて、銅像制作事業を行っていた

1936

11

1966

新幹線用ペリスコープ

東海道新幹線の車両点検に使用された新幹線用ペリスコープ

1966

2

1965

黒部ダムとニコン

巨大ダムを見守るコージメーターと視準測量用望遠鏡

1965

3

1950

特殊天体望遠鏡コロナグラフ

ニコンは、日本初の本格的なコロナグラフの製作を任された

1950

8

1917

双眼鏡「天佑号」

ニコンが初めて販売し、ニコン双眼鏡の原点となった「天佑号」

1917

14

1960

大型望遠鏡の開発

若き天文学者の夢と、新人技術者の情熱が結実した

1960

6

1933

Aero-NIKKOR

初めて販売された航空写真機用ニッコールレンズ

1933

12

1948

ニコンカメラ・カタログことはじめ

奇跡的に残ったニコンカメラ初期のカタログ

1948

9

1921

アニター・レンズ

ニッコールのルーツともいえる歴史的なレンズ

1921

13

1947

製造番号「No.6091」

誕生から50年、再び日の目を見た記念すべき一号機

1947

10